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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第40章 文化祭
「では皆さん、今から脱出ゲームを始めま〜す!」


 案内人の男子生徒が私たちの前に現れると、教室のドアが閉められ、私と一ノ瀬さん、沙耶と真人お兄ちゃん、女子生徒2名の6人が教室内に閉じ込められた。


「君たちは何者かに誘拐され、この屋敷に閉じ込められてしまいました。どうやらここで人体実験をするそうです。ですが、君たちのために我々は脱出するための鍵を用意しました。謎を解き、10分以内に一人一個見つけてください! しかし制限時間内に見つけられなかった場合は、鬼が襲いかかってきます。鬼に捕まったらゲームオーバーです。それではゲームスタート!」


 案内人はゲームの説明をすると、ストップウォッチを押した。


「謎解きか、なかなか面白そうだな」


 一ノ瀬さんがワクワクした表情で教室内を見回す。教室内にはタンスやベッド、本棚、机、収納箱などが置いてあり、教室内が屋敷の一室になっている。


「真人さん、こっちこっち!」


 真人お兄ちゃんはチラッとこっちを見たけど、沙耶が強引に引っ張って行った。


「陽菜、オレたちはこっちを見よう」

「あ、うん」


 私たちは2ペアに分かれ、女子生徒もペアで行動していた。



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