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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第40章 文化祭
「あっ、あっ、はっ、んんっ……」


 立ちバックで奥まで突いてくる真人お兄ちゃんのピストンに感じながら、さっき一ノ瀬さんと電話した時のことを思い出す。


 あんな喘ぎ声出して、きっともう私が何をしていたかバレたよね……。大翔お兄ちゃんとだけじゃなく、真人お兄ちゃんとも身体の関係があるなんて、今度こそ引いたに違いない。しかも学校でするなんて、どれだけえっちな子なのって軽蔑したと思う……。


「はあはあっ、陽菜っ……」

「あんっあんっ、お兄ちゃんっ……」


 真人お兄ちゃんに背後から両方の胸を形が崩れるほど揉まれて、乳首を弄られながらキスされて、お尻を鷲掴みされながら激しく奥を突かれて……私はここが学校ということも忘れて激しく乱れてしまった。


「くっ、締まるっ……。陽菜、そろそろナカに出すぞっ……」

「えっ……待っ……」


 まさか中出しされるとは思わなくて、ドクドクと注ぎ込まれる真人お兄ちゃんの熱い精液を受け止めながら、バレたらどうしようって不安になった。


 膣内からズルリと肉棒が引き抜かれると、溢れ出た精液が太ももに垂れてきた。


「すげぇ、出たな……」


 私はすぐにショーツを履いて、垂れるのを塞ぐ。でも精液がじわっと漏れてきて、私のショーツには大きな染みが広がった。




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