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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第40章 文化祭
「もしもし……」

『陽菜? 今どこにいるんだ?』


 スマホから一ノ瀬さんの落ち着いた声が聞こえる。


「今は……」


 理科室、とは絶対言えない。


「ちょっと別の場所にいて……」

『別の場所?』

「あの……今、手が離せなくて………、だから今日はもう帰っ……あんっ!」


 私は電話を早く切りたくて無理やり話を終わらせようとした。でも真人お兄ちゃんの指が急に敏感なクリトリスに触れてきたため、声が思いっきり出てしまった。


 更に指が2本入ってきて、膣内をグチュグチュかき混ぜられる。片手で口を覆っても乱れた呼吸までは隠せなくて、私は慌てて通話を切った。


「なんで切るんだよ、もっと喘ぎ声聞かせてやれば良かったのに」

「お兄ちゃん、どうしてっ……」

「あいつに陽菜を取られるくらいなら、バレた方がマシだ。陽菜は絶対に渡さないから」

「……っ……」

「挿れるぞ」


 そう言うと真人お兄ちゃんは私のスカートを捲りあげて、割れ目に肉棒の先端をあてがった。


「だめっ……」


 もう私の身体は真人お兄ちゃんの肉棒を受け入れたくてたまらなくなってる。だけど頭の片隅では、一ノ瀬さんのことが気になっていた。




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