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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第41章 石田くんの目的
 動きを止めた私の手を見て、石田くんはニヤリと笑った。そしてスマホの画面を素早くタッチしたあと、文字画面を私に向けてきた。


【オレの言うこと聞かないと、このままドア開けるよ?】


「……っ……」


 石田くんはニヤニヤ笑って、更に続きの文字を打つ。


【まあオレは見られても平気だけど。なんなら、彼らに陽菜のマンコ見てもらおうか? 兄貴の精液でベトベトになったマンコをさ】


「……っ……」


 私は歯を食いしばって、スカートを再度たくし上げた。布が擦れる音も自分が呼吸する音も心臓の音も、ドアの向こう側にいる彼らに全部聞こえるんじゃないかってハラハラした。


「いい子だ」


 石田くんが声を出さずに口だけ動かす。石田くんはゆっくりと便座に腰掛けると、スマホのカメラを私に向けた。


 動画なのか静止画なのか、ゆっくりとスマホを動かして、私の下半身を撮っていく。スマホの黒いレンズと石田くんの目がまるで私のアソコをなぞっているような感覚がして、再び私の下半身が疼いた。


「やば、大洪水じゃん」


 石田くんの言葉でハッと我に返ると、私の下半身が大変なことになっていることに気付いた。



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