この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第41章 石田くんの目的
「もう……見ないでっ……」


 これ以上見られたらどうにかなってしまいそう……。そう思った私はスカートの裾を持つ手を下ろして下半身を隠そうとした。でも立ち上がった石田くんに左の手首を掴まれてしまう。


「なに勝手に動いてんだよ」

「……っ……」


 石田くんは自分の顔を私に近づけてくる。


「隠すなよ、これから陽菜のヌレヌレまんこを撮るんだから」

「……っ!」


 石田くんは私の耳元でそう囁くと、スマホのカメラを私の下半身に近づけた。


「いやっ……、撮らないでっ!」


 私は右手で石田くんのスマホに手を伸ばす。その時、男子トイレのドアが開いて、複数の男子生徒たちが入ってきた。


「あれ? 今、中から女子の声しなかった?」

「は? 女子が男子トイレにいるわけねーだろ」

「おかしいなぁ、なんか悲鳴みたいなのが聞こえたような気がしたんだけど」

「おいおい、気味悪いこと言うなよ」


 私は男子生徒たちの会話を聞いて固まった。今ここで物音を立てたら、私が個室にいることがバレてしまう……。こんな格好で男子トイレにいるなんて知られたら、皆に軽蔑されてしまう……。




/814ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ