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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第41章 石田くんのおもちゃ
「あっ、陽菜ぁ。もうおそ〜い!」


 教室に戻ると、沙耶が怒っていた。


「二人とも全然戻って来ないんだもん、先生に呼び出してもらったよ」

「ごめん、沙耶……」


 私はなるべくゆっくり歩きながら壁際に立った。あのあと、ショーツのクロッチ部分に精液をかけた石田くんは「そのままパンツ履いて」と言ってきた。嫌だったけど、私たちの秘密を握っている石田くんには逆らえない。


 ショーツを履いたあと、ぐちゅっ……と音がして溢れ出た精液がクロッチの端から溢れ落ちた。さすがにそのままでは歩けないだろうと足に付着した精液をトイレットペーパーで拭いてくれたけど、歩くたびに漏れてくるのがわかった。


 それに出したばかりの石田くんの精液は生温くて、私のショーツが真人お兄ちゃんの精液と石田くんの精液と私の愛液でぐちゃぐちゃになっていると思ったら妙に感じてしまって、更に私の愛液でショーツを濡らしてしまっていた。


「ごめんな、沙耶ちん。陽菜、お腹の調子が悪いみたいでさ」

「え、そうなの? 大丈夫?」


 私は石田くんをチラッと見たあと、お腹を抱えた。


「無理しなくてもいいぞ、水嶋。体調悪いなら帰ったほうがいい」


 池本先生が横から声をかけてきてホッとする。


「あっ、じゃあオレ、送るわ」


 でも石田くんがすかさずそんなことを言ってきたから、すぐに不安になった。





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