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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第41章 石田くんのおもちゃ
「いや、石田。お前は送らなくていい」

「えっ、なんで」

「俺が送る」


 私は池本先生の顔を見た。


「えっ、なんで先生が送るの?」


 沙耶が横から口を出してくる。


「体調悪い生徒を一人で帰らすわけにはいかないからな」

「でも石田くんが送るって……」

「石田はずっとサボってるからだめだ」

「はあっ? サボってねーよ!」

「水嶋、行こうか」

「あっ、はいっ……」


 呆然としていた私は焦りながらも教室から荷物を取ってきた。先生の後ろを歩きながらチラッと振り返ると、石田くんが鋭い目つきで私を見ていたからゾクッとした。


 石田くんから解放されたのは嬉しいけど、きっとあとでSNSからメールがくる。なぜなら、石田くんは『ひなくま』をフォローしているから……。



「お腹、大丈夫か?」


 私が俯いていると、池本先生が話しかけてきた。


「あっ……すみません。ちょっとお手洗いに……」

「わかった。慌てなくていいからな」


 私は急いで女子トイレに駆け込んだ。そして恐る恐るショーツを下ろすと、精液がアソコにもショーツにもべったりと付着していて、蒸せかえるような生臭い匂いが個室に充満した。


 

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