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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第41章 石田くんのおもちゃ
 よく周りに気づかれなかったなと思う。歩くたびに精液がまとわりついて、ヌチュヌチュ音を立てていた。


 私はアソコについた精液を指で掬い取った。


「……っ……」


 真人お兄ちゃんなのか、石田くんなのか、どっちかわからない、混じり合った精液……。こんなにショーツを汚されて不快なはずなのに、私……。


 私は気づくとクリトリスに手を伸ばしていて、ヌルヌルした精液を擦りつけていた。


「……んっ……」


 だめっ……気持ちいい……。精液がローションみたいになって……手が止まらないっ……。


「んっ……!」


 身体がビクビク痙攣する。私はすぐに達してしまい、その後も小さな波が何度もきて、しばらく放心状態になった。


 私、なにしてるんだろう……。
 池本先生が待ってるのに……早く拭いて行かなきゃ……。


 池本先生はきっと車で送ってくれる。だからシートを汚すわけにはいかない。私はトイレットペーパーでショーツについた精液とアソコについた精液をできる限り拭き取って個室を出た。


「先生……お待たせしてすみません」

「ああ、気にするな」


 私は池本先生の優しい笑顔を見て、罪悪感に苛まれた。





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