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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第41章 石田くんのおもちゃ
池本先生には静江さんの件で、水嶋家の事情を話してある。また先生もうちと似ていて、母親と行為をしている。そういう近親相姦ブログサイトがあることも教えてくれて、私が一人で悩まないように寄り添ってくれたけど……石田くんのことを話しても大丈夫なのかな……。
「先生、私……」
その時、私のスマホがブルブル震えた。ブレザーのポケットからスマホを取り出すと、画面にSNSのダイレクトメッセージのマークがついていた。それが石田くんからのメッセージだということは開かなくてもわかった。
だめ……やっぱり話せない……。
「先生、ご心配ありがとうございます。私はもう大丈夫なので……」
私は池本先生に向かってニコッと微笑んだ。
「……本当なのか?」
「はい。それに今から真人お兄ちゃんが迎えに来てくれるので……」
「そうなのか?」
「はい、なのでもう大丈夫です」
私は頭を下げて、池本先生と別れた。池本先生は納得いかない顔をしていたけど、それ以上踏み込んでは来なかった。
歩きながらスマホを見ると、やっぱりメッセージは石田くんのアカウント『ISHI』からだった。メッセージを開くと、私と真人お兄ちゃんのセックス画像が出てきて心臓が止まりそうになった。
しかも、【わかってると思うけど、池本に話したらすぐ投稿するからな?】と脅し文句が書かれていた。
「先生、私……」
その時、私のスマホがブルブル震えた。ブレザーのポケットからスマホを取り出すと、画面にSNSのダイレクトメッセージのマークがついていた。それが石田くんからのメッセージだということは開かなくてもわかった。
だめ……やっぱり話せない……。
「先生、ご心配ありがとうございます。私はもう大丈夫なので……」
私は池本先生に向かってニコッと微笑んだ。
「……本当なのか?」
「はい。それに今から真人お兄ちゃんが迎えに来てくれるので……」
「そうなのか?」
「はい、なのでもう大丈夫です」
私は頭を下げて、池本先生と別れた。池本先生は納得いかない顔をしていたけど、それ以上踏み込んでは来なかった。
歩きながらスマホを見ると、やっぱりメッセージは石田くんのアカウント『ISHI』からだった。メッセージを開くと、私と真人お兄ちゃんのセックス画像が出てきて心臓が止まりそうになった。
しかも、【わかってると思うけど、池本に話したらすぐ投稿するからな?】と脅し文句が書かれていた。

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