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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第41章 石田くんのおもちゃ
 私は池本先生と一緒に駐車場へと向かった。さっきよりは歩きやすい……。でも濡れたままのショーツはどうすることもできなくて、まだ不快感が残っていた。それに匂いもまだ残っている。


「乗っていいぞ、水嶋」


 池本先生は運転席のドアを開けると、私に声をかけてくれた。


「……」


 どうしよう……やっぱり座れないよ……。


 乗るのを躊躇していると、池本先生が「どうした? またお腹痛いか?」と声をかけてくれた。


「あの……私やっぱり、一人で帰りますっ……」

「え、水嶋?」

「ごめんなさい、先生っ……」


 そして車から去ろうとしたら、「水嶋!」と腕を掴まれた。


「どうしたんだ? もしかして、また悩んでる?」

「……っ」

「もしかして、今日来ていた彼氏のことか?」

「!」

「びっくりしたよ……。彼氏だなんて、そんなの真人くんが許すはずないのに……」

「……っ……」


 まさか池本先生に見られていたなんて……。


「あれから音沙汰ないからうまくいってるんだろうと思ってたけど、もしまた何か悩んでることがあるなら俺を頼っていいんだからな」

「先生っ……」





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