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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第41章 石田くんのおもちゃ
 明日は学校休みだから会わなくて済むと思ったのに、まさか呼び出されるなんて……。明日は日曜日だから、家にはお父さんも真人お兄ちゃんもいる。なんて言って出ていけばいいの? 断ったらきっとあの動画を投稿されてしまう……。


 それにミニスカートということは、もしかしたらカラオケ店で今度こそ襲われてしまうかもしれない……。


「はあっ……」


 どうしたらいいんだろう……。お父さんや真人お兄ちゃんに話した方がいいのかな……。ううん、きっと話したらもっと状況が悪くなるかもしれない。あの動画がある限り、下手なことはできない。


 もし石田くんとセックスすることになっても、お父さんや真人お兄ちゃんには絶対に知られないようにしなきゃ……。


 色々考えているうちに家に着いてしまった。私は真人お兄ちゃんへの言い訳を考える。一ノ瀬さんとのキスの件や、精液を拭いてしまった理由など……。


「……ただいま……」


 玄関のドアを開けると、すぐ目の前に真人お兄ちゃんが座っていて、私は固まった。


「お兄ちゃ……」

「陽菜、無事で良かった!」


 真人お兄ちゃんは突然私の身体を抱きしめた。
 



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