この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第41章 石田くんのおもちゃ
明日は学校休みだから会わなくて済むと思ったのに、まさか呼び出されるなんて……。明日は日曜日だから、家にはお父さんも真人お兄ちゃんもいる。なんて言って出ていけばいいの? 断ったらきっとあの動画を投稿されてしまう……。
それにミニスカートということは、もしかしたらカラオケ店で今度こそ襲われてしまうかもしれない……。
「はあっ……」
どうしたらいいんだろう……。お父さんや真人お兄ちゃんに話した方がいいのかな……。ううん、きっと話したらもっと状況が悪くなるかもしれない。あの動画がある限り、下手なことはできない。
もし石田くんとセックスすることになっても、お父さんや真人お兄ちゃんには絶対に知られないようにしなきゃ……。
色々考えているうちに家に着いてしまった。私は真人お兄ちゃんへの言い訳を考える。一ノ瀬さんとのキスの件や、精液を拭いてしまった理由など……。
「……ただいま……」
玄関のドアを開けると、すぐ目の前に真人お兄ちゃんが座っていて、私は固まった。
「お兄ちゃ……」
「陽菜、無事で良かった!」
真人お兄ちゃんは突然私の身体を抱きしめた。
それにミニスカートということは、もしかしたらカラオケ店で今度こそ襲われてしまうかもしれない……。
「はあっ……」
どうしたらいいんだろう……。お父さんや真人お兄ちゃんに話した方がいいのかな……。ううん、きっと話したらもっと状況が悪くなるかもしれない。あの動画がある限り、下手なことはできない。
もし石田くんとセックスすることになっても、お父さんや真人お兄ちゃんには絶対に知られないようにしなきゃ……。
色々考えているうちに家に着いてしまった。私は真人お兄ちゃんへの言い訳を考える。一ノ瀬さんとのキスの件や、精液を拭いてしまった理由など……。
「……ただいま……」
玄関のドアを開けると、すぐ目の前に真人お兄ちゃんが座っていて、私は固まった。
「お兄ちゃ……」
「陽菜、無事で良かった!」
真人お兄ちゃんは突然私の身体を抱きしめた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


