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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第41章 石田くんのおもちゃ
「この辺でいいだろ。陽菜、スカート捲れよ」

「えっ……」

「今日兄貴とセックスしたか、確かめてやるよ」

「!」

「ははっ、その顔したんだな? わかりやす! 兄貴に上書きしてもらって安心したんだろうけど、ざーんねん。オレがすぐ上書きするから意味なーし」

「……っ……」


 石田くんはニヤニヤしながら、私の目の前にあるものを見せた。


「これ使ったことある? 大人のおもちゃ」


 それは、皮肉にもお父さんの会社が作った遠隔操作バイブだった。


「今日はこれ挿れてカラオケな。30分後に沙耶たち来るから、陽菜のイク姿見てもらおうな」

「沙耶……たち?」

「青田と隣のクラスの奴らも来るからさ」

「……っ……」


 大勢の前でカラオケしながらイカされるなんて、そんなの無理っ……。


「ほら、スカート上げろよ」

「……っ……」


 私はなかなかスカートをたくし上げることができない。


「はあ……陽菜。まだ自分の立場わかってねーの? オレに従わなかったら、すぐ投稿するって言ってるだろ?」


 石田くんは私と真人お兄ちゃんのセックス画像をちらつかせてくる。


「やめてっ……。従うから、投稿しないで……」


 私は泣きそうになるのを我慢して、スカートをたくし上げた。



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