この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第45章 切ない距離
 夕方前に真人お兄ちゃんが帰ってきた。どこ行ってたの?なんて聞けずに夕飯を作ってると、お父さんも帰ってきた。


「ただいま」

「おかえりなさい、お父さん」


 お父さんは真人お兄ちゃんがその場に居ないのを確認すると、私のそばに寄ってきた。


「浮かない顔をしているね。何かあったのかい?」

「……っ」


 お父さんにはバレバレだった。


「……夜寝る前に部屋に行ってもいい?」

「ああ、いいよ」


 私はお父さんに話を聞いてもらうことにした。夕飯とお風呂を済ませ、パジャマ姿で一階のお父さんの部屋に行くと、お父さんが同じくパジャマ姿でベッドに座って待っていた。


「おいで」


 お父さんはベッドに座るように私を促す。私がお父さんの隣に座ると、お父さんは私の肩を抱いてキスをしてきた。


「んっ……、だめっ……」


 舌を入れられる前に、私はお父さんの胸を押し返した。


「今日も、だめかい?」

「……っ……」


 私は申し訳なく思いながらもコクンと頷いた。


「ごめんね、お父さん……。お兄ちゃんがいるのにできない……」


 私はお父さんとのセックスも三日前からしていなかった。真人お兄ちゃんのことを考えると、どうしてもする気になれなかった。声も聞かれたくない。


「じゃあ……真人がいなかったらいいんだね? 今度の休み、二人で出かけようか」

「えっ……」




/991ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ