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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第45章 切ない距離
夕方前に真人お兄ちゃんが帰ってきた。どこ行ってたの?なんて聞けずに夕飯を作ってると、お父さんも帰ってきた。
「ただいま」
「おかえりなさい、お父さん」
お父さんは真人お兄ちゃんがその場に居ないのを確認すると、私のそばに寄ってきた。
「浮かない顔をしているね。何かあったのかい?」
「……っ」
お父さんにはバレバレだった。
「……夜寝る前に部屋に行ってもいい?」
「ああ、いいよ」
私はお父さんに話を聞いてもらうことにした。夕飯とお風呂を済ませ、パジャマ姿で一階のお父さんの部屋に行くと、お父さんが同じくパジャマ姿でベッドに座って待っていた。
「おいで」
お父さんはベッドに座るように私を促す。私がお父さんの隣に座ると、お父さんは私の肩を抱いてキスをしてきた。
「んっ……、だめっ……」
舌を入れられる前に、私はお父さんの胸を押し返した。
「今日も、だめかい?」
「……っ……」
私は申し訳なく思いながらもコクンと頷いた。
「ごめんね、お父さん……。お兄ちゃんがいるのにできない……」
私はお父さんとのセックスも三日前からしていなかった。真人お兄ちゃんのことを考えると、どうしてもする気になれなかった。声も聞かれたくない。
「じゃあ……真人がいなかったらいいんだね? 今度の休み、二人で出かけようか」
「えっ……」
「ただいま」
「おかえりなさい、お父さん」
お父さんは真人お兄ちゃんがその場に居ないのを確認すると、私のそばに寄ってきた。
「浮かない顔をしているね。何かあったのかい?」
「……っ」
お父さんにはバレバレだった。
「……夜寝る前に部屋に行ってもいい?」
「ああ、いいよ」
私はお父さんに話を聞いてもらうことにした。夕飯とお風呂を済ませ、パジャマ姿で一階のお父さんの部屋に行くと、お父さんが同じくパジャマ姿でベッドに座って待っていた。
「おいで」
お父さんはベッドに座るように私を促す。私がお父さんの隣に座ると、お父さんは私の肩を抱いてキスをしてきた。
「んっ……、だめっ……」
舌を入れられる前に、私はお父さんの胸を押し返した。
「今日も、だめかい?」
「……っ……」
私は申し訳なく思いながらもコクンと頷いた。
「ごめんね、お父さん……。お兄ちゃんがいるのにできない……」
私はお父さんとのセックスも三日前からしていなかった。真人お兄ちゃんのことを考えると、どうしてもする気になれなかった。声も聞かれたくない。
「じゃあ……真人がいなかったらいいんだね? 今度の休み、二人で出かけようか」
「えっ……」

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