この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第45章 切ない距離
「陽菜の気持ちもわかるけど、このまま陽菜を愛せないとなると、俺もどうにかなってしまいそうだ」
「お父さんっ……」
「それにこんなに陽菜に想われていて、真人が羨ましいよ……」
お父さんは私の顎に手を添えると、無理やりキスした。
「んんっ……」
お父さんの舌が口内に入ってきて、ねっとりと私の舌に絡みつく。
「あっ……、んっ……」
唇が離れてはまた角度を変えてキスされる。私はだんだん気持ちよくなってきて、自分からも舌を絡めてしまった。
「ふふっ……きもちよかったかい?」
唇が離れてトロンとしていると、お父さんが満足そうな笑みを浮かべていた。
「きもち……よかったっ……」
「それはよかった。続きはまた今度にしようか」
「……っ」
お父さん、ずるい……。そんなキスされたら身体が疼いちゃうのに……。
「それで、何を悩んでるんだい?」
「……」
私は呼吸を整えたあと、真人お兄ちゃんの配属先アンケートの書類のことを話した。
「そうか……、それはたしかに気になってしまうね。真人が就職する会社は支店が多いからね」
「……」
「でも陽菜、早まってはいけないよ。まだアンケートは空欄だったんだろう? どうするのか、真人に聞いてみたらどうだい?」
「お父さんっ……」
「それにこんなに陽菜に想われていて、真人が羨ましいよ……」
お父さんは私の顎に手を添えると、無理やりキスした。
「んんっ……」
お父さんの舌が口内に入ってきて、ねっとりと私の舌に絡みつく。
「あっ……、んっ……」
唇が離れてはまた角度を変えてキスされる。私はだんだん気持ちよくなってきて、自分からも舌を絡めてしまった。
「ふふっ……きもちよかったかい?」
唇が離れてトロンとしていると、お父さんが満足そうな笑みを浮かべていた。
「きもち……よかったっ……」
「それはよかった。続きはまた今度にしようか」
「……っ」
お父さん、ずるい……。そんなキスされたら身体が疼いちゃうのに……。
「それで、何を悩んでるんだい?」
「……」
私は呼吸を整えたあと、真人お兄ちゃんの配属先アンケートの書類のことを話した。
「そうか……、それはたしかに気になってしまうね。真人が就職する会社は支店が多いからね」
「……」
「でも陽菜、早まってはいけないよ。まだアンケートは空欄だったんだろう? どうするのか、真人に聞いてみたらどうだい?」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


