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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第45章 切ない距離
夜、私は大翔お兄ちゃんのことをお父さんに相談してみた。
「そうか、大翔がそんなことを……」
お父さんはベッドに座る私の隣に座って、私の髪をゆっくりと撫でてくれる。
「お父さん……私、このままじゃだめなのかな? 大好きなお父さんと真人お兄ちゃんとずっと一緒にいたいっ……」
大翔お兄ちゃんのことも好きだったけど、ずっと離れているからかそこまで気持ちは上がらなかった。
「俺も陽菜が好きだよ。できれば陽菜とずっとここで暮らしたい、真人も一緒にね」
「お父さんっ……」
お父さんも私と同じ気持ちで嬉しい。
「大翔が結婚のことを出してきたのは、陽菜を独占したいからだろうね。でも陽菜の将来を心配しているのはわかるよ、俺も同じ気持ちだ」
「……っ」
「前も言ったけど、俺はずっと陽菜と肌を重ねることばかり考えていたからね……。親らしいこともしてこなかったし、大翔に言われても仕方ないとは思ったよ」
「そんなっ……。じゃあ私と同じ年代の子たちはみんな、もう将来のこと考えているの?」
「考えている子もいるだろうし、まだ漠然としか考えてない子もいると思う。だから焦らなくていいよ」
「……」
「陽菜は何かやりたいことはあるかい?」
「やりたいこと……」
そのとき、私の脳裏にすみれ洋菓子店のことが浮かんだ。
「そうか、大翔がそんなことを……」
お父さんはベッドに座る私の隣に座って、私の髪をゆっくりと撫でてくれる。
「お父さん……私、このままじゃだめなのかな? 大好きなお父さんと真人お兄ちゃんとずっと一緒にいたいっ……」
大翔お兄ちゃんのことも好きだったけど、ずっと離れているからかそこまで気持ちは上がらなかった。
「俺も陽菜が好きだよ。できれば陽菜とずっとここで暮らしたい、真人も一緒にね」
「お父さんっ……」
お父さんも私と同じ気持ちで嬉しい。
「大翔が結婚のことを出してきたのは、陽菜を独占したいからだろうね。でも陽菜の将来を心配しているのはわかるよ、俺も同じ気持ちだ」
「……っ」
「前も言ったけど、俺はずっと陽菜と肌を重ねることばかり考えていたからね……。親らしいこともしてこなかったし、大翔に言われても仕方ないとは思ったよ」
「そんなっ……。じゃあ私と同じ年代の子たちはみんな、もう将来のこと考えているの?」
「考えている子もいるだろうし、まだ漠然としか考えてない子もいると思う。だから焦らなくていいよ」
「……」
「陽菜は何かやりたいことはあるかい?」
「やりたいこと……」
そのとき、私の脳裏にすみれ洋菓子店のことが浮かんだ。

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