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人妻メンテナンス
第2章 強制通話
「何故旦那に助けを呼ばなかったんだ?」





佐々木の視線から反対側に顔を向けて目を逸らす真里



「答えろよ」



そっぽを向いたままの真里の横顔を佐々木の舌が嬲る


「んっ…」


目を閉じて堪える人妻


柴山の未だ果てず硬く膨張したペニスが真里の中で早く答えろよと押し込む


「あンンッ!」


無視を決め込む人妻に拷問を続ける凌辱者達


優一との通話中は激しく責めていたが再び焦らすようにゆっくり調教する


「どうした奥さん?言うまで終わら無いぜ」


「ハァハァ…あなた達のような卑怯者の言う事に従わないわ!」


卑猥な笑いを浮かべ真里の肉体をもて遊ぶ…逆らう人妻に再び加虐心を掻き立てられる


(ククク…もっと楽しめそうな展開になってきたな)


佐々木は作業用の袋から栄養剤のような瓶を取り出すと金属のフタを回し真里の口元に近づけた


「奥さん喉が渇いただろう?飲みな♪」


真里が瓶に視線をやると見た事も無いラベルが貼ってあり明らかに怪しげな代物に見えた


「嫌よ!どうせロクでも無いクスリでしょ!」


「安心しろよ…単なる精力剤だぜ」


「嘘よ!媚薬で私を変にさせるクスリに決まってるわ!」


屈服しない人妻に耳元に囁く


「そうかい…ならさっきの通話中の淫らな姿を収めた動画を旦那さんに見せたらどうなるかな?あの時普通に会話しながら旦那に黙って俺達と複数プレイしてたんだぜ♪良いのか?旦・那・に・バ・レ・て・も♪」


「卑怯者!」


真里の表情が焦りに変わった


(そんな…優一さんにバレたら大変な事に…)


佐々木の脅迫に動揺を隠せない真里


無理矢理とは言え正直に襲われてる!助けて!と優一には言えなかった


出張中で仕事が大変な状況にいる優一にショックを与えたく無かったのが本心だ


だがもしケダモノ達にあの動画を優一が見たら間違い無く真里を疑うだろう


通話中に優一より若い男達と寝室で快楽を貪る姿に不倫の最中にしか見えないからだ


「へへへ…やっぱり言えないよな?今犯されてる最中だって♪」


「ええ…言えないわ…言えるわけ無い」


「奥さん♪コイツを飲めば旦那に黙ってやるよ♪どうする?」


真里の口元に誘惑するように瓶を差し出す


「分かったわ…優一さんには言わないで」


「フフフ…約束するよ」
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