この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
人妻監禁調教取調室
第8章 人妻美肉蹂躙
「瑛!後ろを見て見なよ」


「ハァハァ…何だよ…この厳しい坂道に俺の体力は既に限界点を超えているだが…ハァハァ…」


「普段から鍛えてねえからだよ…って冗談言ってる場合じゃ無い!後ろ!後ろ!」
 

「あぁん?」


「!?」


登り坂を歩く氷岡は神魔の呼び掛けに辛そうに振り返ると表情が一変した


下り坂の奥の岬埠頭駅周辺にパトカーだらけだった


どのパトカーも赤色灯が回転して犯罪捜査をしている事は一目瞭然だ


「まさか俺達を追っているのか!?」


「間違い無いな」


「何故だよ!?俺らなんも悪い事して無いぜ」


「そこの奥さんがアイツらに輪姦されただろ…その尻拭いを俺達にさせようって魂胆だ」


氷岡は確信を持って断言した


多目的トイレから出てきたサングラスの男達の笑みに嫌な予感があったが今となってはそれしか考えられなかった


「クソッ!まんまと嵌められたのかよ!」


「ちょっと!あなた達も私を輪姦そうとしてたよね…マンションのエレベーターの中と電車内で痴漢してよくも何も悪い事して無いなんて言えたわね」


若者達の勝手な言い分に憤慨した様子で大否定する美沙


「仕方無いじゃん…そんなエロい格好にエロいオモチャ入れてたら犯して下さいって言ってるようなもんだろ?」


「好きでこんな格好してる訳じゃ無いの!仕方無く…」


「そんな事は後にしてくれ!このままじゃ無実の罪で逮捕される…とにかく身を隠せる所まで移動しよう」


神魔と美沙の啀み合いを制止する氷岡


「無実では無いでしょ!痴漢と婦女暴行未遂があるわよ!」


「後で詫びるから早く逃げるぞ!」


美沙の両手を氷岡と神魔が引っ張り早歩きで追っ手から逃げる


「無理矢理引っ張らないで!何で私も逃げるのに付き合わされてんのよ!関係無いでしょーが!」


不平不満をぶち撒けながら登り坂の頂上まで到達すると一番体力のある神魔ですら息使いが荒く中腰に膝に手をついて肩で息をしている

「ハァハァ…」

「ハァハァ…」

「ハァハァ…」


警官の姿は見当たらない


「ハァハァ…瑛…流石に疲れたよ…ところで隠れる場所は無いか?」


「丁度良いホテルがあるな…そこにしよう」


氷岡が目をつけたホテルはビジネスホテル…では無かった


【艶女アデージョ】


ラブホテルだった
/100ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ