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人妻監禁調教取調室
第8章 人妻美肉蹂躙
ラブホテル【艶女アデージョ】は小高い丘の上に建てられ外装が所々ひび割れ昭和に逆戻りしたような造りで人気無い海辺の町にポツンと取り残されたような存在感を放っていた


土地が余っているのか駐車場は50台分スペースがあったが1台も停まって居ない


黒のスモークガラスの自動ドアの前で3人は立ち止まる


黒いガラスからの外では中の様子は確認出来無かった


「ここに入るのか?」


「あぁ…それしか他に隠れる場所は無いようだ」


「なんか雰囲気暗いけど…大丈夫なの?」


意を決した神魔を先頭に冷静な氷岡、恐る恐る美沙と続く


自動ドアが開き3人が薄暗いホテルの中に足を踏み入れると毒々しい模様の壁絵に昔の若い美人女性の写真が飾られていた…待合室のテーブルにはグロテスクな男性器と女性器のオブジェとアルミ製の灰皿が置かれ古臭い自販機には見た事も無い銘柄のジュース、近くのトイレからは積もりに積もった嫌な臭気が漂い待合室にはやはり無人で受付フロントには誰も居ない様に見受けられた


「臭うな」


「すみませ〜ん…ってなんだ?誰も居ないじゃん」


神魔が受付の中を覗きこむと薄暗いランプが点いていたが反応は無かった


「無人ホテルとかかしら?」


自動精算機とICカードリーダーは見当たらない


ガサッ!ガサッ!


奥の方からの足音に3人は視線を向ける


現れたのは腰の曲がった90歳位はあろう老婆だった


「ん?客か?珍しいな…こんな所に何用じゃ?」


ラブホテルの従業員だろうか、3人に鋭い眼光で出迎える


老婆の訝しむような態度と応対に神魔の表情が少し怒りの表情に変わった


「こんな所に用事つったら休憩に来た客に決まってんだろ!」


「フン!若いあんたらがわざわざこんな辺鄙な所に来なくても、街中ならもっとマトモなラブホテルがあるじゃろうに…若い男2人に年上の女1人…しかも女の方は所帯持ちだね…さては訳アリか?」


「何で判るん!?」


老婆の推測に神魔の驚きが思わず口から出てしまう


「おい悟!」


「あっ!?イケね」


「誰でも判るわい…お姉ちゃんの格好を見れば異様にセクシー過ぎて違和感感じるじゃろ?それにしてもじゃ…昔のワシもセクシーだったんじゃふぇふぇふぇ」


「なぁ瑛」


「何だ?」


「このクソババアあの世に送って良いか?」
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