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人妻監禁調教取調室
第8章 マリカvs水野昌大
「うぐぐぐ…!」



マリカの両手が水野の太い首を絞める


水野は普段からスポーツジムに通い引き締まった肉体をしていた


ウェイト付きのヘッドギアトレーニングで首も鍛え水野の首回りは丸太のような太さだ


普通の女性なら絞める事は困難だろう


しかしマリカは普通の女では無かった


綺麗な白い指は細長い割に握力が80kgはあるような力強さで太い水野の首に食い込み、頸動脈に流れる血流を的確に止めている



水野は精一杯マリカの腕を掴み引き剥がそうとしてもビクともしない


(クッ…離れない…だ…駄目だ…意識が…)


生命活動限界寸前だった

だが辛うじて運命は水野に味方した



「おい!そこの女!昌大さんから離れろ!」



背後から警備員が駆けつける


到着するのに時間が掛かったのは敷地が広く研究棟が一番外れの真逆の位置だったからだ


6人の警備達は全員が警棒を装備しマリカに一気に間合いを詰める


中には全裸姿のマリカに戸惑う警備員も居たが絶世の美人とはいえ血まみれの肉体と凶暴性溢れる姿に欲情する者はいなかった



「邪魔しないでくれないか?じゃないと君達も無事では済まない…」


マリカは後ろを振り返る事無く静かに警備達を脅迫した

まるで台所で料理をするように背中で応える全裸の女



問答無用で警備達は一斉にマリカ目掛けて突っ込み警棒を振り下ろす


だがマリカの動きと判断は予想外に素早かった


水野の首から指を離すと背後に回り両腕関節を片手で器用に極める…そして警棒の軌道を読み水野の肉体を楯代わりに使う


「ウガッ!」


重い一撃が水野の頭部に誤爆し流血する



警備員は青ざめた…よりによって水野製薬の跡継ぎを警棒で殴ってしまったからだ


「甘い!ガラ空きだ!」


水野に一撃を与え動揺した警備員は死角からマリカのミドルキックを肝臓に喰らい激痛に気を失う


「フン!安心しろ、死んではいない」


警備員達はマリカを包囲しようとするが巧みなフットワークに翻弄され包囲出来ずにいた



1対1の格闘に持ち込まれ速くて重いキックに1人ずつ戦闘不能に陥いる


足元に水面蹴りを喰らう者…肝臓を蹴ると思わせて左ハイキックを頭部に喰らう者…飛び膝蹴りを喰らう者…顔面に肘打ちを喰らう者…最後の警備員もみぞおちに回し蹴りを喰らい吹き飛んだ
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