この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
Lの禁忌 〜taboo〜
第2章 【百合、咲き乱れる】





「…ぁあっ……当たったぁ…かおるっ……お返しっ」


「ぅあっん……ぃいよ……まりさんももっと動いてっ」



おまんこを締めつけながら、互いに腰を引くと
おまんこで綱引きしてるみたいに、
カリが襞を引っかけ擦り上げていく
そして息を合わせて腰を突き出す
互いの子宮口が亀頭に潰されていく
ほんとに私たちは息がピッタリだった



初めてだったけど要領がわかってきて
激しく腰を振り乱す
かおるも負けじと、しゃくり上げてきた
二人して、後ろ手を突っ張り
腰を一心不乱に突き振り乱していくの



それでも思わず手が伸びて抱き締めてしまう



「愛してる…かおるは私だけのモノ……」



そう言ったらかおるは可愛くお強請りしてきたの



「来月はラブホ行こ…3ヶ月目の記念日はラブホでお泊まりしたい……」



叶うかどうかはわからない
でも、私の口は…いいよ…って言ってた
時間は作る……作りたい
私だってホテルでかおるを思いきり
愛してあげたい
何も気にしなくて良い空間
開放的にぐちゃぐちゃになるまでこの手で……



今回は…かおるに絆されちゃったけど、
これからは私が骨抜きにしちゃうんだから
覚悟しててよね
玩具も気持ち良かったけど、
本当はかおるだけで良い
時々、玩具使って、でも多くは
かおると身体だけで愛し合いたい
肌と肌くっつけてキスして指と舌先だけで
たくさんイケるから
そんな相手、そうそう居ないと思うんだ
こんなに相性ぴったりって凄い確率……



夜中に何度か目が覚めて、まだ隣に居てくれて
凄く幸せだった
可愛い寝顔にたくさんキスしちゃった
起きないもんだね
左胸にチクンと着けたキスマーク
明日に気付いてね



いつもの朝のアラームで起きた時にはもうかおるは
居なかった
メッセージで先に戻るって来てた
おはようメッセージ送ったら
(お尻にキスマ着けたんで旦那さんに見つからないようにね)って思わず確認したじゃない
いつの間に着けたの……でも見つかりにくい場所だ
嬉しい、今度は起きてる時に着けてよね……





/70ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ