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女園のシキタリ
第5章 支配者からの贐
「…そ、そんな…て、手を離すなんて…イッ、イヤですッ!
ちゃんと最期まで扱いてイカせて下さいッ!」
その男も絶妙なタイミングで寸止めされ、甘出しとなってしまったのか…
悲痛な声で鳴き喚いている…
「ヤダァ…何、一緒に出しちゃってるのよ…コッチはまだイッてないんだから、
このまま綺麗にお掃除して、イクまで舐め続けるのよ」
溜まっていた尿を全て吐き出し、スッキリした女の方は、
更に貪欲にお掃除クンニを強要し、絶頂を欲していた…
(…ま、まさか…お、俺も…)
この後、我が身にも小便が降り注ぎ、飲まされることになるかと思うと、
真面でいられやしない…
「フフッ…そんな仔犬みたいに奮えちゃって…貴男も味わいたくてウズウズしてるの?」
男心を見透かした様な問い掛けは、女王である明菜の声だった…
「別に無理強いしないけど、貴男が私が出すモノを全て受け挿れるって言うなら、
そのオチンチンを最期まで扱いて、射精させてあげるけど、飲んでくれるかしら?」
床に這い蹲った男の頭上で明菜が仁王勃ちで待ち構えている…
「…お、お願いします!もう限界なんです!…女王様のモノなら飲みたいです!
飲みますから、射精させて下さいッ!」
迷いなく、私は二つ返事だった…
「そう…だったら、しっかり味わいなさい…コレが私の聖水よ」
…と、まるで天からの恵みの雨の様に、男の立ション姿となった女王の秘園から
ナマ温かな黄金色のシャワーが降り注そがれる…
「アッ…アアッ…コ、コレが…じょ、女王様の…」
視覚以外の五感が全て研ぎ澄まされ、今まで味わったことのない異常な昂奮と
不思議な恍惚感に見舞われる…
「アッ…まっ、待って!…な、何か…ダ、ダメですッ!アアアッ!」
頭から女王の聖水を浴び、心と身体が洗練され、覚醒したのか、
男の腰がビクビクと激しく痙攣を起こしていた…
「アラッ…この感じって…もしかして…今、前立腺の方だけでイッちゃったかしら?」
背後で奈央が声を弾ませている…
「…オチンポからも精液は出てないし、どうやら、軽く中イキしちゃったみたいね」
コレがドライオーガズムというモノなのか…
将又、ただ単に出る弾が底をつき、空イキとなってしまっただけのか…
私は奈央と女王の二人の手に掛かり、初めてのドライオーガズムの入口へと導かれていた…

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