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女園のシキタリ
第5章 支配者からの贐
「フフッ…まさか、初めて中イキの感覚を憶えたきっかけが、マーキングだなんて…
随分と感受性の強い変態ね…そんなに明菜さんの聖水は美味しかったかしら?」
射精の絶頂感とは違う、身体の芯から込み上げてくる様な未知なる快感が持続する中、
奈央の上気した声が鼓膜を震わせている…
頭から髪の毛を通じ、鼻と口に滴り落ちてくる女王の搾り勃ての新鮮なオシッコは、
アンモニア臭など全くせず、イヤな感じは微塵もない…
寧ろ、薄い塩気と苦味の中に、ほんのりとした甘味が感じられ、
経口補水液の様な飲み易さだった…
「…お、美味しいですッ!…こ、こんな味がするなんて…
も、もっと…イッパイ出して、飲ませて下さいッ!」
麻薬の旨味を知り、頭が狂わされた様、男は口を大きく空け、
女王からの更なるご褒美をせがんでいる…
「アラッ…そんなシッポを振ったみたいに悦ばれたら、
コッチも嬉ションみたいにタップリ出ちゃうじゃない」
明菜も昂奮を抑えられないのか、飼い犬と成り下がり、完全に堕ちた男を上から見下ろし、
溜まっていた大量の聖水を口の中目掛け、勢い良く全てブチ撒けていた…
「フフッ…イイ飲みっぷりね…イイわ…貴男のその心イキに免じて、
射精を許可してあげるわよ」
(なっ…!)
献身的な隷属姿勢が女王の胸に突き刺さったのだろうか?
「ほら…奈央、この子はもう奴隷として私達に服従する身分が解ってきた様だし、
前立線でイク感覚も憶えただろうから、今日の初搾りの躾はコレで充分よ…
後は、望み通りオチンチンを最期まで扱き抜いて、
一滴残らず全て搾り出してあげるとイイわ…」
こうして、女王の口から漸く念願の射精許可が下りると、
「フフッ…解りました…それなら、このままイカせちゃいますね」
背後で待ち構えている奈央の左手がアヌスに突き刺さったまま、
再びキンタマを優しく包み込み、
亀頭部だけを弄んでいた右手の指先がスルリと仮首の下に巻き付いていた…
「…残念だけど、今日の処はコレで勘弁してあげるから、心してイキなさい…
私の手でこのオチンポから出るモノ全て搾り出して、天国に逝かせてあげるわ」
まるで、トドメを刺すかの如く、前立腺が刺激されながら、
ヤワヤワとキンタマがじっくり揉み込まれ、
右手がパンパンに鰓の張った仮首を引っ搔く様、ゆっくりと扱かれてイクのだった…

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