この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
間女
第1章 間女

「んあっ・・」
乳房を揉まれ、
希が声を上げた。
恍惚に目を閉じていた誠也が、
目を見開く。
言いかけたまま
口の中にとどまっていた最後の一文字が、
唖然とした顔の誠也の唇からこぼれ出た。
「り・・?」
いや、朱里ではない。
誠也は自分の体の上にいるのが
妻の朱里ではなく義妹の希だと気づき、
起き上がろうとした。
「希ちゃんじゃないか」
希は誠也の上半身をベッドに押さえつけ、
腰の動きを速めた。
驚きと動揺で一旦硬さを失った誠也のものが、
呆気ないくらい簡単に勢いを取り戻す。
「だめだ、希ちゃん」
誠也が希の肩を押すが、
その手には力はない。
形だけの抵抗だ。
「いいのよ。誠也お義兄ちゃん」
乳房を揉まれ、
希が声を上げた。
恍惚に目を閉じていた誠也が、
目を見開く。
言いかけたまま
口の中にとどまっていた最後の一文字が、
唖然とした顔の誠也の唇からこぼれ出た。
「り・・?」
いや、朱里ではない。
誠也は自分の体の上にいるのが
妻の朱里ではなく義妹の希だと気づき、
起き上がろうとした。
「希ちゃんじゃないか」
希は誠也の上半身をベッドに押さえつけ、
腰の動きを速めた。
驚きと動揺で一旦硬さを失った誠也のものが、
呆気ないくらい簡単に勢いを取り戻す。
「だめだ、希ちゃん」
誠也が希の肩を押すが、
その手には力はない。
形だけの抵抗だ。
「いいのよ。誠也お義兄ちゃん」

