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間女
第1章 間女

挿入の角度が変わり、
希の花蕾に刺激がじかに伝わってくる。
希はその快感を追い求めるように
尻を小刻みに上下させて誠也をきつく扱いた。
「あたしたち双子でしょ。似てるだけじゃなくて、遠くにいても、どっちかが感じてること、同じように一緒に感じちゃうことがあるの・・ねえ、いまね、朱里がいきそうなの・・感じるわ」
希の体にも、
甘い電流が駆け上ってくる。
「ああ・・すっごく気持ちいいの。あたしもいきそう、お願い誠也お義兄ちゃん、いかせて、いかせて、いかせて」
希の口元がだらしなく緩んで、
腰ががくがくと震え出した。
誠也は混乱しながらも
本能のままに腰を激しく突き上げ、
希の奥を突く。
「あっ、いくっっ、いくぅっ」
顎を跳ね上げ、
希は恍惚の表情で虚空を見上げた。
希の花蕾に刺激がじかに伝わってくる。
希はその快感を追い求めるように
尻を小刻みに上下させて誠也をきつく扱いた。
「あたしたち双子でしょ。似てるだけじゃなくて、遠くにいても、どっちかが感じてること、同じように一緒に感じちゃうことがあるの・・ねえ、いまね、朱里がいきそうなの・・感じるわ」
希の体にも、
甘い電流が駆け上ってくる。
「ああ・・すっごく気持ちいいの。あたしもいきそう、お願い誠也お義兄ちゃん、いかせて、いかせて、いかせて」
希の口元がだらしなく緩んで、
腰ががくがくと震え出した。
誠也は混乱しながらも
本能のままに腰を激しく突き上げ、
希の奥を突く。
「あっ、いくっっ、いくぅっ」
顎を跳ね上げ、
希は恍惚の表情で虚空を見上げた。

