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僕の愛する未亡人
第19章 社内秘 飯塚冴子②
「やだ、ムラムラしてくれるの?」

「と、当然でしょ……むぅ。そもそも飯塚さんじゃなくても、ムラムラしちゃうんだけど」

「こら。それ以上は本間さんの前でだーめ」

全てのボタンを外し終えたシャツの中の体を見せつけるように、ゆっくりとシャツを脱いで、さらにスカートも下ろす。
インナーを脱いだ時には、黒のセットアップの下着を身につけた冴子のしなやかな体が顕わになる。
昨日の男が――我慢できなくなるのも頷ける。
理央はそう思って、ごくりと喉を鳴らした。

佳織も下着姿になると、部屋の照明を落とす。
三人だけの空間に、三人の息遣い。
理央は手を伸ばすのを我慢した。それを察したのか、佳織がゆっくりと冴子の体を押し倒す。

「ごめん、あたしが我慢できなさそう」

側にあるスカーフを手に取り、冴子の腕を上げさせると、腕を縛り、パイプにスカーフを結びつけた。

「興奮してくれてるんですか……?」

はぁっと冴子はため息を漏らしながら尋ねる。

「だって、昨日の今日で……普段されてる男性じゃなくて、あたしを選んでくれたんでしょ」

冴子の唇が奪われ、柔らかな舌が口腔内を這う。

「ん、んっ」

手を伸ばすのを、もう我慢できなかった。理央は冴子の体に指を這わせて、さらに腹の辺りに舌を伸ばす。

「ほら。佐藤くんも、我慢できなさそう」

「ん、んぅ、虐めて……お願い」

体を震わせながら、冴子は懇願する。

「本間さんがいいなら……佐藤くんの……入れて欲しい……ナカ、犯して欲しい。でも、嫌なら…たくさんイカせて」

冴子は佳織を見つめながら、切なそうに言う。
佳織は冴子の黒髪を撫でて微笑んだ。

「ふふ。むしろ、見ていいの?」

「本間さんにならいやらしいところ見られても、嫌なわけ……ないよ」

「ダメな後輩」

佳織は枕の下から電気マッサージ器を取り出して、にやりと笑った。

「あ、ぅ……んん、して……くれるのぉ……?」

普段はクールな冴子が、甘えるように切なげな声で尋ねる。
冴子の腰の辺りを指でさすりながら、その声に理央の腹の奥がぎゅぅうっと締め付けられた。
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