この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
あなたに抱かれたい
第10章 夫のいない生活
正弥の手のひらにクニュっと滑らかでいやらしい感触が伝わってくる。
すでに茉優のおまんこはトロトロになっていて、溢れた愛液で小陰唇を淫らに濡らしていた。
「もっと大胆に触ってもいいのよ。
愛する者同士の間では、どんな恥しい事でも、変態と言われる様なことでも、許されるんだから…
そうすることでさらに愛を深めセックスを充実させていくんだから」
姉の茉優にそのように諭されて、正弥も「うん、そうだね」と告げて「じゃあ、今夜は姉ちゃんのGスポットを見つけてあげるね」と、茉優の背中を押してスケベ椅子に座らせたまま前傾姿勢を取らせた。
可愛らしい尻の蕾が丸見えになっていて、今すぐにでもバックから茉優に挿入したい気持ちをグッと我慢して茉優の膣口に指を二本まとめて挿しこんであげた。
「あぁぁぁぁ…」
指まんこを待ちわびていたのか、姉の茉優は指を挿し込まれて、とんでもないうめき声を上げて腰をくねらせた。
膣の中に入った二本の指はGスポットを探り当てる様に徘徊させる。
「あぁぁあん…あっ!そこ!…そこよ!!」
どうやらGスポットに当たったらしく、茉優は激しく悶え始める。
「姉ちゃん、ここが良いんだね?ここが感じるんだね?」
「あぁぁぁ…もうだめぇ!逝っちゃうぅぅ!!」
可哀想だからこのまま逝かせてやろうと、正弥はGスポットらしきところを二本の指先で擦るように、時には突っこむように刺激してやると、茉優はたまらずにスケベ椅子から崩れ落ちてヒィヒィと泣きじゃくるように悶えた。
「じゃぁ今度は、お互いに舐め合おうよ」と、壁に寄りかけてあったエアーベッドを敷いてあげた。
備え付けのローションを姉の体の上に垂らして茉優の体の上に乗って行くと、ツルツルと体の上で滑ってとんでもなく気持ち良かった。
すでにギンギンになっているちんぽを姉の口に押し入れると、茉優は、気持ちよさそうに吸い付いてくる。
負けじと正弥も茉優のおまんこを夢中で吸いまくる。
次から次へと涌き出てくる姉の愛液をジュルジュルといやらしい音を立てて啜りまくる。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


