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あなたに抱かれたい
第11章 ドバイの秘書

『ああぁ…拓哉さんが、私のプッシーを見ている…』

拓哉は、シーリングライトを全灯にして、つぶさにアーヤの素肌を撫で回し、左右の足首を持って股を広げてその美しさに、ゴクリと生唾をのんだ。

拓哉が、そそり勃つペニスの強張りで、ねっとり汗ばんだアーヤのふくらはぎや、内腿のあたりをツンツンされると、体の曲線が、ヒクヒクとおののき震えていた。

「アーヤ…君の体を味わいたい…」

アーヤは何も言わずに、コクリと微かにうなづいた。
男の舌で身体中を舐め回されたい。
当然、プッシーにも唇を寄せてたっぷりと味わって欲しい。

仕事が良くできて、完璧な秘書であるアーヤ。
その本当の姿はエッチで大胆、奔放、男性を意のままにあやつり、乱れに乱れたいタイプなのだ。
それだけに、男を魅了させる術を知っていて、淫らに両腿をひらき、男のしたいようにさせた。

サーモンピンク色の膣口を晒けだして挿入を待ちわびている彼女の片足を抱えあげ、肛門から蟻の戸渡を舌で舐めあげてゆく。たっぷりとおまんこの味わいを口にし、小陰唇の裏側さえ舐めとり、ひくつく膣内のブツブツと粟立つ箇所にも舌先をのばした。

拓哉が、膣口に吸盤のように吸いつくと、じゅわっと生暖かいヌメリがに染み出てくる。

「ああん拓哉~…どうしましょう、おかしくなりそう。
意地悪しないでズボズボぶちこんでちょうだい。ドバッと精液をぶちまけてぇ…」

「アーヤ可愛いぞ。男好きのお前に、せっかちな男だと思われたくなくて…本当は今すぐハメたくて…ほら、ビンビンなんだぜ」

弓なりの上反りペニスで、ブルンとアーヤの頼を叩きつけた。

「それじゃあ、私に味あわせてよ」

「咥えるのが好きなのか。誰の仕込みかなんて、ヤボは言わないが、けっこうスケベなんだな」

「あら?抱かれても、どてっとお股をおっぴろげて、何もしない女性が好きなの?そんな男がいるなら会ってみたいわ」

「それじゃあ、キンタマも飴玉しゃぶるようにしてほしいな」

「キンタマ?」

「えっと…balls ?」

ここだよと、拓哉は陰嚢をユラユラと揺さぶった。

「I understand.…balls deep in」(わかったわ…キンタマね)

指でチンポを握りしめ、竿を起こして、股間に揺れる陰嚢をアーヤは、すっぽり咥えこみ、チュポンと金玉を吸いたてた。
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