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あなたに抱かれたい
第11章 ドバイの秘書

「あうっ、そこはダメぇ!刺激が強すぎるのよ。だめ、お洩らししそうになっちゃうから!」

「そう言いながら気持ちがいいんだろ?他の男にも、こんなふうにしてもらったんだろ?今まで何人ぐらいの男に抱かれたんだい?」

「そんなこと聞かないで。風俗がない国なのよ、男も女も欲情すればお互いに求めあう国民だと理解してくれたはずよ。女が一人っきりで生活するには男に抱かれなきゃやってらんないのよ!ひぃっ~、あン、やだったら。そんなに虐めないで」

拓哉は、二本の指を膣に潜り込ませて、たっぷり潤ったひだのつらなりを抜きさしすると、アーヤは、生牡蠣のようなジューシーなおまんこから、トブッ、と濁音混じりの愛液をあふれだした。

「すごいな。アーヤのおまんこ、ヌルヌルになってる。
ほら、指がふやけそう」

「意地悪ね。そんなふうに言わないで…」

「たっぶり、腰が抜けるほど入れたり出したり、よがり泣きをさせてあげようかな?」

拓哉は、左右対称の小陰唇のヒダヒダをタプタプと揺すりながら、親指をクリトリスにあて、小指で可愛い肛門の窪みをなぶりつづけた。

「ああン。もう、もう、だめ!イッちゃいそう!」

アーヤは、眉をしかめながら腰を浮かせ気味にする。

「おねがい。アーヤ好きだ”よって言って!」

拓哉が、二本の指をグルンと膣内で掻き回すと、アーヤの全身が痺れたようになり、むずがゆい快感が腰にひろがり、ついには「い、いいっ!イッちゃう、イッちやう…!!」と息をあえがせハアハアと悶え狂いながら、ひきつったあえぎ声をあげまくり拓哉の背に腕を回してしがみついてきた。

「アーヤ、お楽しみはこれからだよ。
一人だけ満足しちゃうのって、不公平だろ?」

「お願い!抱いて!…私を全裸にしてセックスしてちょうだい。あなたも、全裸になってやりまくりましょう」

拓哉がアーヤを抱き寄せると、むっちりした形の良い乳房と、薄茶色の乳首が悩ましい。
拓哉は、体を起こすと彼女の脚を左右に開いてゆく。

ベージュ色のベッドカバーの上で、妖しく体をくねらすアーヤの肢体が艶かしい。
男を知り尽くしたやりマンらしい張りつめた腰と、キュッとくいこむ太ももから覗く割れ目を目でしっかりと犯してやると、早く挿入してくれとばかりにおまんこがむせび泣いていた。
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