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あなたに抱かれたい
第12章 年末年始

間宮は久美子の割れ目に沿って指を滑らせ、股間の茂みに指を移す。割れ目からちょこんと頭を出している可憐なクリトリスに指が触ると、久美子は「はぁっん…」と声を漏らし、腰を跳ね上げた。

久美子の股間の茂みを摩りまわし、腰の窪みから脇腹に指を滑らせ、脇の下までを一気に撫で上げた。久美子は体を悶えさせ、引き締まったお腹が艶かしく上下に膨らんだりへこんだり…

久美子は腋がとても感じる場所のようで、優しく軽く擦り続けると、艶かしい声を上げながら頭を左右に振りました。

「綺麗ですね。ツルツルの腋だ…」

ふと、自分の彼女の菱沼加代子の腋を思い出した。
彼女は脱毛派ではなく剃毛派なのか、うっかり処理を忘れた時など腋を舐めあげると生えてきたワキ毛がサボテンのようにチクチクと舌を刺激した。

『やっぱり女の腋はツルツルじゃないとな』

乳房の周りにオイルを垂らし、乳房の根元から乳首に向かって何度も何度も撫で回し、時には掴み、乳房を刺激してあげた。

ピンク色をした両方の乳輪の上を間宮の太い指が円を描くように撫でると、久美子の甘い喘ぎ声が大きいものになってゆく。

「寒くないかい?窓を閉めようね」

エアコンの暖房の風量が『最強』にしてあるので寒くはないのだが、これ以上に大きなあえぎ声を上げられると外に筒抜けになるので、間宮は急いで窓を閉めた。

再び乳輪を指で弄りながら、時々乳首の側面にわざと指を当てると久美子は乳房を揺らし大きなよがり声をあげた。

「ああ~ん、ダメぇ!気持ちいい!」

そのよがり声はもっと乳首への刺激を欲しがっていると誘っていた。

間宮が両乳首を指で軽く摘まむと久美子が「ひゃあ!」と、とてつもなく大きな声を発して両乳房を左右に大きく揺さぶる。

『窓を閉めておいてよかった…』

久美子の固く尖った乳首は、極限にまで達し、軽く触れるだけで悶えた。

『くそっ!しゃぶりてえ!』

久美子さんの乳首を舌で舐め回したい衝動に駆られるが、あくまでもマッサージという名目で体に触れさせてもらっているので我慢しなければいけない。

そんな間宮の心の葛藤などどこ吹く風で、久美子は必死に快感を追い続ける。そんな美人の久美子のオマンコの具合ってどんなに素晴らしいのだろうかと間宮の妄想は加速する。
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