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あなたに抱かれたい
第12章 年末年始

「あなた!やっぱりお隣の奥さんとセックスをしたのね!
ほら!この匂いは何よ!この匂いはオマンコの匂いだわ!!」

しまった!
隣の奥さんとセックスをして、シャワーでサッと洗い流したものの、ソープを使用しなかったから残り香があったか!

だが、ここで狼狽えたり、変に言い訳をすれば反って話が拗れてしまう。
ここは一つ、正々堂々と正直に話す方が無難だと思えた。

「あははは、バレちゃったか?
そうだよ、お前が思っている通り俺は隣の奥さんとセックスをしてきた」

「なによ!開き直るつもり?」

「開き直るつもりもないさ。俺はね、愛しているのはお前だけだ。お前のためにもっともっと性戯を高めたいのさ。お前を喜ばせるためには他の女も抱いてオマンコ上手な男になりたい、それだけさ」

「詭弁だわ!」

「お前は女遊びもしない清廉潔白な男がいいのかい?
ああ、そう言う男がいいんなら、いいぜ、いつでも別れてやるぜ」

加代子は腹わたが煮えくり返る思いだった。
こんな女たらしだとは思わなかった。
彼が言うように、女遊びが許せないのであれば別れた方がいいのかもしれないと思った。

でも…
でも…

こんな素敵なイボイボチンポの虜になってしまった今となっては他の男のチンポなんて魅力を感じない。

「じゃあ、単なる遊びだったと言うの?」

「そう言ってるじゃないか!俺が心底愛しているのは加代子お前だけなんだから」

「信じていいのね?」

「ああ、信じていいぞ」

生臭い息が顔にかかり、その口が唇に触れた。
ヌルっと舌も入ってきて、口の中を舐められた。
胸も触られて、服のボタンを外されてブラジャーのホックも外され、乳房を揉まれる。

二股されたのは悔しいけれど、やはり私はこの男から離れられないと思った。
加代子のアソコからは止め処も無くいやらしい汁が溢れてきた。
乳首を摘まれたり吸われたり、噛まれたりしているうちに加代子は完全に女を取り戻し、いやらしい声をあげてしまう。
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