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あなたに抱かれたい
第12章 年末年始

いきり立ったチンポは、受け入れた妻のオマンコの感触を楽しむようにゆっくりと久美子の膣内に食い込ませてゆく。
やがて、子宮まで達すると、久美子は体を弓なりに反らせ、膝をガクガク震わせて感じはじめる。
チンポはさらに突き進み、根元まで久美子の膣内に収まると久美子の子宮を大きく押し上げてあげた。

拓哉は久美子の腰を抱き、彼女が腰を反らせすぎてペニスが抜けそうになるのを懸命に阻止した。このまま彼女の手を取り、自分が後ろに倒れこんで騎乗位への移行も考えたが、ここはきつい態勢ではあるが、グッとこらえて変則的な正常位で、ゆっくりと腰を動かし続けた。

久美子といえば、目を閉じて全神経を研ぎ澄まし、受け入れた猛り狂う肉棒を味わうかのように体全体で感じていた。

久しぶりに抱く妻の膣はとても熱く、狭い感覚に陥る。
ギッチギチに締め付けられて出し入れするにも痛いほどで、文字通り彼女の膣内に突き刺したまま体を揺らす事しかできない。

久美子にしても、それでは充分な快感が得られない。
しばらくすると彼女はぎこちなくその快感にあわせて腰を動かすように合わせてきた。

拓哉は悶える久美子を酔いしれるように彼女を見つめていた。
まだ西日が射し込んで太陽の明かりに汗をにじます久美子。快感に身を任せながら夫のチンポを根元まで飲み込み、妖しく揺れる人妻の姿…
その表情、揺れる肉体、成熟した体…
天国というものがあるのなら、まさしくこのベッドの上が天国だと確信したようにその光景をみつめながら快感に身を任せた。

久美子が何度目かの小さな絶頂を迎えようとする頃、拓哉にも急に体の奥から熱いものが込上げてくる。
久美子は最高潮に達しようと目を閉じてぎこちなくだが、激しく腰を動かして男の射精を誘う。
拓哉が射精をこらえてインターバルを取って動きを止めても久美子はひたすら求めてくる。
拓哉は快楽の時間を少しでも長引かせようと、何度か絶頂を我慢してきたが、もうこの衝動は抑えられそうにない。

拓哉は妻を引き離し、インターバルをもらいたかったが久美子は離してくれない。腰を引くにも妻の脚が腰に絡み付き動けず、更に妻が奥深くまでチンポを導く。
チンポに電気が走り、痺れるような快感が押し寄せ、精液がパンパンに膨れ上がったチンポからギチギチの膣内に奥深く突き刺さったまま絶頂が襲った。
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