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あなたに抱かれたい
第12章 年末年始
次の瞬間、久美子も絶頂に達し、体を一杯に反らせながらビクンビクンと痙攣を繰り返す。
その瞬間、膣内がきゅっとまるで精子を搾り取るように根元からギチギチに締った。その締め込みに尿道に残っている精液までも膣内に絞り出された。
痙攣していた久美子も精液が放出されると、動きを止め、それを受け止めるようにじっと目を閉じて動きを止めた。
全ての放出を終えると彼女はぐったりとして、全力疾走してきたかのようにはぁはぁと息を荒げて、膝をガクガク痙攣させていた。
全身が真綿のようにクタクタになり、時差ぼけのない拓哉までもが、久美子と一緒に深い眠りに落ちた。
汗が冷え、体が冷たくなってしまい拓哉が先に目覚めた。
喉が渇いて水を飲むためにキッチンに向かうと西日ではなく東側の窓から朝日の光が射し込んでいた。
『グッスリ眠ってしまったな…』
心地よい眠りは体調を整えてくれる。
あれほど大量に射精したのに、拓哉の股間のモノは隆々しく朝勃ちをしている。
寝室に戻って、しばらく妻の寝顔を見つめながら激しかったセックスの余韻に浸っていると「うう~ん…」と久美子も目を覚ます。
久美子の股間からは大量に放出した拓哉の精液がとろりとワレメから溢れていた。
その愛の営みを終えた女体の美しさに生唾を飲み、拓哉は再びベッドに潜り込んで妻を抱き寄せ、再び精液が溢れる彼女のワレメにチンポを押し当てた。
「またするの?」
口調は呆れ返っていると言うよりも、拓哉を誘っていた。
その証拠に久美子は股を開いて夫を誘い込む。
早朝の愛の営みが始まり、2度目の射精を膣内に放出する頃には、二人とも汗だくで久美子は失神して動けずにいた。
拓哉がシャワーを浴び終わったタイミングを見計らったかのようにインターホンが鳴った。
こんな大晦日の来客は誰だ?と思うと、秘書のアーヤが訪問してきたのだ。
「アーヤ、何の用だい?」
「あら、冷たい言いぐさね…
明日の元日パーティーの打ち合わせに寄せていただいたのよ」
そうか!明日は大手の取引先とのパーティーがあるのを忘れていた。
ロックを解除してあげると、勝手知ったる我が家のようにアーヤがズカズカと部屋に入ってくる。
そしてシャワーを終えて全裸のままの拓哉を見やり「お楽しみの最中でしたか?ごめんなさいね」と拓哉の股間のモノを眺めて物欲しそうにペロッと舌なめずりをした。

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