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あなたに抱かれたい
第12章 年末年始

久美子は口で拓哉のペニスを咥えながら、自分で服を脱いでしまう。
せめてパンティーぐらいは自分の手で脱がしたいと思っていたのに、まるで風呂にでも入るかのようにそそくさと脱ぎ捨ててしまった。

全裸になった久美子の乳房に拓哉の指先が触れる。
それを合図に、まるで試合のゴングが鳴ったかのように拓哉も全裸になる。

夫婦喧嘩の後でアドレナリンが出ているのか、興奮状態になっている拓哉はむにゅとその乳房を鷲掴む。
今までにない荒々しい愛撫に、久美子はペニスを咥えながら「んんっ!」と喘ぐ。
その艶かしい呻き声に、童貞の坊やのように拓哉は呆気なく久美子の口の中に放出してしまった。

「出すぞ」とも「逝くっ」とも宣言せずに射精してしまったのだから、少しばかり驚いたようだが、久美子は口の中に精液を溜めたままそのまましゃぶり続けてくれる。
しかも、ゆっくりとさらにいやらしく。

おかげで拓哉のペニスは射精したにも関わらずカチカチを維持し続ける。
久美子は「スゴイ量だわ」と言いながら、精液と唾液をまとめてゴキュンとものすごい音を鳴らして喉に流し込む。

「まだ、大丈夫でしょ?今夜はたっぷりと愛してほしいの」と言って拓哉の顔の上に跨がってきた。
久美子と69は何度も経験しているが、うんこ座りというか、M字開脚で、まるで男の顔の上で排便するかのような態勢で尻を落としてきたのだ。
そしておもむろに自分でオマンコを開き、クリトリスをむき出しにして舐めろとばかりにアピールしてくる。

拓哉が「アーヤと寝た」と口にして白状しなかったが、夫が寝とられたのは明白で、その悔しさと情念が久美子を駆り立てていた。

『この男は私の夫。私だけのモノ!』

そんな女の情念が久美子を情熱的にさせる。
さあ!しゃぶりつきなさいとばかりに男の目の前でオマンコをヒクヒクさせる。
閉じたり開いたりするオマンコに拓哉はむしゃぶりつく。
クンニをするのと同時に、久美子の手が拓哉の股間に伸びていき、またシコシコと擦りはじめた。
すると、「ん、ん~っ!イっちゃう!!」と大きな声であえぎ、尻をペタペタと男の顔の上に何度も落とし込みながら激しく昇天した。
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