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あなたに抱かれたい
第12章 年末年始
「何よ!こうやって私を陵辱するつもりなの?
抱けばおとなしくなるとでも思っているの?
言っておきますけど、夫婦でもレイプは成立するんですからね!!」
「違う!陵辱するつもりなんかない。
僕が愛しているのは君だけなんだ。アーヤとは、そんなやましい関係じゃない。それだけは信じてくれ!
彼女は日本語もアラビア語も英語もしゃべれる僕の懐刀なんだよ!
この国で営業するためのあの子は僕にとって唯一の武器なんだ!」
「本当に?信じていいのね?
彼女とは不倫関係じゃないのね?」
「僕には君だけが全てなんだ、この国に来たのだって君との将来を明るくするためなんだから」
「じゃあ…その証拠を見せて…」
久美子は拓哉の手を取って胸の膨らみに導く。
そしてゆっくり拓哉のペニスのシルエットを握ると、「はぁ~ん…」と大きくため息を漏らした。
夫婦喧嘩これにてエンドかな?
そう思いながら久美子を見つめた。
久美子は目をトロンとさせ、エロい娼婦のような顔をしている。
「ねぇ、やりたい?…」
甘い吐息を吐きながら久美子は拓哉に問いかける。
『いや、やりたいのは君の方だろ?』と心の中で呟く拓哉。
もちろん拓哉自身も仲直りを兼ねて抱きたかったので、「うん、もちろんやりたいさ」と答えた。
「あの秘書に見せつけてやりたいわ、私たちはこんなにも愛し合っているという証拠をね」
そう言いながら久美子は、拓哉のベルトに手をかけ、ジッパーを下ろし始める。
え、いきなり?と思った。やけに積極的な久美子に、すでに拓哉アレはビンビン状態になっていた。
抵抗せずに久美子のやりたい放題に任せてみた。
人妻らしく、慣れた手付きでズボンもパンツも脱がされる。
下半身は完全にあらわになり、久美子は、はぁ~とため息を漏らして「コレは私だけのモノなんだから」と、いきなり咥えこんだ。
拓哉はヒヤヒヤしていた。
先刻にアーヤとセックスをして、しっかりとおしぼりで拭ってはいたが、彼女とハメた痕跡が残っていると、再び夫婦喧嘩の火種にもなりかねなかった。
幸いにも久美子は気づく事なく美味しそうにペニスをしゃぶる。
やはり愛する妻の奉仕は気持ち良すぎる。
時々下から見上げて拓哉の目を見ながら、体をくねらせながら舐め回す。
そんな久美子を見ながら、自分でシャツを脱ぎ、全裸になってあげた。

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