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あなたに抱かれたい
第12章 年末年始

「久美子。どうだい?気持ちいいかい?」

「とってもいい気持ちよ…」

気持ちいい…それはどのように解釈すればいいのだろうか?
体を洗い流すために這わした手が気持ちいいのか、それとも脇腹に押し付けられたペニスの強度が気持ちいいのか…

拓哉は、ゆっくりと両手を腋から乳房へ移してゆく。
勃起して固くなった乳首に触れたとたん、久美子の体がビクっと反応した。

「もう…だめよ…
あなたってそんなにタフネスだったの?」

そう言うものの、ほとんど抵抗はしない。
ゆっくり乳房と乳首をまさぐると、更に息が荒くなってきた。
そして次の瞬間、久美子の手が夫のイチモツを触ってきた。
それを合図に、久美子の頬にそっと手をやり上向きにさせキスをした。
驚くほどに久美子は、拓哉の口を吸ってくる。

右手でオマンコを触れたら、シャボンの泡を洗い流すほどにびしょびしょに濡れていた。
たったそれだけなのに、久美子の興奮は頂点に達しそうだったので、そのまま妻を中腰にさせてオマンコに勃起しているペニスを埋め込んだ。
久美子は必死に声を圧し殺している。

「あなた…ありがとう。私、こんなにもあなたに愛されているのね…日本を旅立った時から、あなたにいっぱい抱かれたいと思っていたの…
恥ずかしいけど、日本ではあなたとのセックスを思い出していつも一人でしてるの…」

「久美子、俺も同じだよ。ずっとこうして久美子としたかったんだ。久美子、わかるかい?君だからこうして勃ちっぱなしなんだよ」

「ええ、わかるわ。あなたの…チンポが大好きよ」

「久美子、もう一度俺を逝かせてくれるかい?」

「素敵だわ。この固くて大きいのが欲しかったんですもの…」

拓哉は久美子の背後に覆い被さり、彼女に後ろを振り向かせて激しく唇を求めた。

「もっと!もっと激しくして!!」

妻の要求に応えるために、二人してバスタブに入り、対面座位で交わった。
拓哉は湯の中に顔を沈めて、彼女の乳首を舐め上げたりしながら三度目の射精を放った。
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