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あなたに抱かれたい
第12章 年末年始

「あああ!いや!やめてください!!」

流し台の下に上半身を突っ込ませて身動きが取れないのをいいことに、正弥が扮する業者は人妻役の茉優のスカートを捲りあげて、パンティーの股間をグリグリとほじくる。

「ほうら、やっぱり詰まってますよ…こんなに水漏れがしているんだから徹底的に処置しないとね」

そう言って正弥は茉優のパンティーをベロっとひんむいて尻を丸出しにした。

「いいですか奥さん、こういう詰まりは原因を掻き出さなきゃいけないんですよ」

そう言うなり「これが掻き出し棒です」と人差し指をオマンコにぶすりと挿し込んだ。

「あああ!やめて!やめてぇ!そこはシンクなんかじゃありません!」

「えっ?、ここじゃない?
では、ここは何と言う場所ですか?」

「そ、そこは…お、おまんこ…」

人妻役とはいえ、マジで下水処理業者にレイプされているかのように下半身がじんじんしてくる。

「おまんこ?へえ~、これがおまんこってやつですかい?
いや、でも詰まってるみたいですよ、どんどんと水が溢れてきますから」

ほら、しっかりと掻き出してあげますよと、正弥の指は茉優のオマンコをグリグリと苛める。

「あああ!ダメぇ!そんな風にしないで!」

「こいつは厄介だ…奥さん、少し大きめの掻き出し棒を使いますよ。いいですよね?」

カチャカチャとベルトを外す音がする。

『えっ?まさか、この態勢で?』

「ちょっと!それは困ります!」

業者役に興じている正弥が人妻役の茉優の尻を抱きかかえる。
彼の言う『太い掻き出し棒』なるものが何なのか容易に想像出来た。

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