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あなたに抱かれたい
第12章 年末年始
「なあ姉ちゃん…年が明けたらさぁ、おまんこしようぜ。
ほら、姫始めとか言うじゃん。年明け一発目のセックスの事だろ?
父さんも久美子さんも居ないことだし、キツいのをお見舞いしてやるからさ」
そう言って正弥はキッチンに四つん這いになって這ってきて茉優の尻の匂いを嗅ごうとしていた。
「いい加減にして!私さぁ、今、包丁を手にしてるんだよ
これであんたの自慢のおちんちんをぶったぎってあげてもいいのよ」
「やれるもんなら殺ってみな」
正弥は茉優の背後に立ち上がって、腕を回して姉のおっぱいを揉み始めた。
「あん!危ないってばぁ」
茉優は慌てて包丁を手放した。
一発ビンタを食らわしてやろうと振り返った瞬間を見逃さずに、弟の正弥にキスをされて唇を塞がれる。
「あん…もぅ、正弥ったらぁ…」
「なあ、姉ちゃん…キッチンでセックスしてみたくねえ?」
「な、何をバカな…」
「いいじゃん、いいじゃん!な、AVでさあ、排水処理業者に人妻がヤられるってドラマがあるじゃん。それ、やってみようぜ」
「あんたさあ、ホントにエロ動画の見すぎよ」
「俺さあ、あのシチュエーションに憧れてるんだよ
なぁ、頼むよ、人妻を演じてくれよ」
茉優がいいわよと言う前に正弥は流し台のシンク下の開きを開けた。
「奥さん、いけませんねえ…がっちりと目詰まりしてますよ」
ほら、ここ、詰まってるのわかるでしょ?と
茉優に人妻役をやらせるつもりなのか、すっかり排水業者になりきって演じ始めた。
「な、何よ、いきなり」
「いいから、いいから」
正弥は茉優の背中を押してシンクの下を覗かせようとする。
仕方ないわね…遊びに付き合ってあげるわと
茉優は四つん這いになってシンクの下を覗き込んであげた。
「どこも詰まっているようには思えませんわ」
「いいぞ!そうこなくっちゃ!」
正弥はウキウキしながら、わざと低音ボイスで「ほら、そこですよ。もっとしっかりと覗き込んで下さいよ」と茉優を流し台の扉の奥に頭を突っ込ませる。
「どこも詰まってませんけど…」
「変だねえ…ここはしっかりと詰まってるみたいだけどねえ」
そう言って正弥が扮する業者は人妻役の茉優の尻を撫で始める。
「ひっ!ちょ、ちょっと!やめてください!!」
「わかる?奥さん、ここが詰まってるみたいだ」
執拗に尻を撫でた。

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