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あなたに抱かれたい
第12章 年末年始
「やっ!いやあああ!!」
腰が動くたびにぐちょぐちょと水音がした。
「やっ!!いやああ!!いやあああ!!」
嫌がる様子をにやにやしながら見下ろし、正弥が何度も激しく腰を打ち付けてくる。
「あ!あ、あ!!」
足が男の肩にかけられて男のものが身体の最奥を貫く。
「やあっ!!いやああっ!!」
茉優の嫌がる姿は正弥をさらに興奮させ、身体の中に挿入されたモノが膨張するのを感じる。
正弥は息をはあはあ荒げながら、ぐいぐいと茉優の身体を犯し、身体を密着させてきた。
茉優の胸に顔を押し付けて左右にぐりぐり顔を擦りつけておっぱいのボリュームを楽しむ。
「やめてお願い!いやああああ!!」
抵抗と哀願もむなしく、肌が打ち合う音と、ぐちゅぐちゅいう水音がキッチンに響きわたる。
「あ…あ…うっ!逝く!!」
低く呻き声を上げて正弥が茉優の中で果てた。
やっと解放される…
この妙な小芝居にエンドが打たれいつものように姉と弟に戻れる。
早くシャワーを浴びて、静かに新年を迎えたいと思った。
でも正弥は茉優の上に覆いかぶさったまま胸に頬擦りし、余韻を楽しむ。
ちゅくっと乳首に吸い付かれ、舌で転がされると「や…あんっ」と思わず甘い声が漏れた。
胸が弱い茉優はぴりっと走った刺激に身じろぎして思わず声を出してしまった。
茉優の反応を正弥は目の色を変えて楽しむ。
ちゅぱちゅぱと音を立てて左右の胸に吸い付き、両手で乱暴に揉みはじめ、茉優の中に入ったままだったモノが再び膨張し始めた。
「やっ!あ…ああっ、あっ」
再び乱暴に動き始めた正弥が茉優の体内を犯し始める。
「はあ、はあっはあっ」
荒い呼吸を繰り返し、ぱんぱん腰を叩き付ける。
「やあっ!いやあっ!!
いやあっ!あんっ、あんっ!!」
心では拒絶しているのに、すっかり濡れてしまっている茉優の秘部は、ぐちゅぐちゅチンポに絡み付いて受け入れてしまう。
「あっ!あんっ、あんっ、ああっ!!」
身体が跳ね上がり、ズブッと男のものを深くくわえ込み、また跳ね上がり…
それに合わせるように胸がプルンと揺れ、正弥は嬉しそうに手を伸ばして揉みまくった。
「やあっ!やめて!!あんっ、あんっ、あんっ!!」
何度も突き上げられ、いろんな快感が混じり合った。

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