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あなたに抱かれたい
第12章 年末年始
背後から抱きついてきた茉優の手が正弥の胸を撫で回す。
「お湯に浸かるだけじゃなく、ちゃんと体を洗いなさいよね
臭い男は女にモテないんだから…」
やがてその手は正弥の股間に…
「あら?また勃起してる?あんたやっぱり絶倫ね。ちょっと見せてね」
そう言い出して、背後から覗きこんでくる。
「もう立派な男ね。うふふ…立派よ
幼稚園の頃は豆ちんちんだったのに、もうすっかり大人じゃん」
背後からシコシコと手こきが始まる。
「俺にも触らせろよ」と狭いバスタブの中でなんとか向かい合わせになり、茉優のおっぱいを揉み始めた。
「小さい頃、ママが生きていた時は三人でお風呂によく入ったわよね…
あんた覚えてる?お風呂の中でママのおっぱいを触って豆ちんちんを固くさせちゃったのよね」
「そんな昔の事なんか覚えてねえよ」
照れ隠しでツンケンに言ったものの、母親の晴海の裸体を思い出して、逝っちゃいそうになったので、腰を引いて逃げた。
「もしかして出そうになったとか?」
「うるさい」
「あはは…かわいい…あんたママが大好きだったもんね
だからママによく似た久美子さんも好きなんでしょ?」
「そんなことないよ」と、話題を変えようと姉の股間を触ってみると、茉優だって勃起している正弥のペニスを弄っているうちに興奮してきたのか、お湯の中だというのに、そこだけ水質が違うかのようにヌルヌルしていた。
茉優の体を知りつくした正弥の指がツルッと忍び込んで指を激しく動かす。
「あん…あん…」
すぐさま茉優の色っぽい声が漏れてきた。
「ここでちょっとだけ入れさせてよ」
「お湯の中に浸かりながら?」
「うんそう」
「絶対に出さないって約束してくれたらいいよ」
何の事はない、茉優自身もハメたくて仕方なかったのだ。
茉優は体を浮かせて正弥の上に跨がってきて自ら挿入した。
そして、お湯がジャバジャバと波立たせるように自ら腰を振ってきた。
数分もしないうちに正弥は逝きそうになって「だめ出ちゃいそう」と申告すると、結合を解いて正弥を立たせると「お口に頂戴」と正弥の立派なペニスを咥えて口の中に射精させた。

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