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あなたに抱かれたい
第12章 年末年始
「一番風呂は俺がいただくからね」
浴室に向かう茉優を追い越して、さっさと丸裸になった正弥がバスタブに飛び込んだ。
一足後から浴室に入ってきた茉優が驚いたように「あんたさぁ、ちゃんと体を洗ったの?」と尋ねた。
「そんなの後でいいじゃん、寒かったから先にお湯に浸かっているんだ」
「やめてよ!お湯が汚れるでしょ!
あんたのおちんちん、私のラブジュースと自分の精液まみれでめちゃくちゃ汚れていたんだからね!」
そう言いながら茉優はバスチェアに腰かけて洗顔を始める。
無防備に正弥の方を向いて股を開いて腰かけているから股間の黒い茂みと、その奥のあわびさえも覗き込めばしっかりと見ることができる。
そっと顔を近づけようとして股を覗き込もうとするよりも先に洗顔を終えた茉優と目が合ってしまう。
「いやらしいわね!覗こうとしていたでしょ」
「違うよ!素っぴんの姉ちゃんの顔を良く見たかっただけだよ」
口からでた嘘だったけれど、こうして素っぴんの女の顔を見ることが出来るのは同居人で身内である自分の特権だなと思った。
「メイクを落としたらブスだとおもっているんでしょ」
茉優はスポンジにソープの液体を落として泡立たせ豊満な乳房を洗い始める。
それにしてもデカイおっぱいだなあと、正弥は惚れ惚れと見とれてしまう。
何カップあるんだろう…。Fカップ?いやいや、絶対にGカップはあるだろうな…
「なあ姉ちゃん…グラドルとかやったら人気者になるの間違いなしだよ。オーディションに出てみないか?あ、俺が他薦で応募してやろうか?」
「よしてよ、アイドルなんてやりたくもないわ、過去にどんだけの男とおまんこしたと思っているのよ
変に過去の画像とか出されら一発で炎上よ」
ふざけあって男とヌード写真を何枚も撮ってきたのだから、アイドルなんて絶対に無理だと思った。
「そっか…残念だな、こんなに美人なのにさ」
何をバカな事を言ってんのよとシャワーでシャボンを流して「交代してよ」と正弥をバスタブから追い出そうとした。
「イヤだよ、もう少し浸かっていたいし…」
じゃあ、もう少し横に寄りなさいよと、茉優はお構いなしにバスタブに身を沈めてきた。
「やっぱりうちのお風呂って狭いわよね」といいつつ正弥のわきの下から自分の足を滑り込ませてきて、その上、両手を正弥の首にまわして、密着してきた。

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