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あなたに抱かれたい
第13章 高校受験
「せっかくだからお風呂で洗いっこしようよ」
放っておくといつまでもベッドをトランポリン代わりに遊び続けそうなので、頃合いをみて早季子にお風呂に入る事を提案した。
「えっ?お風呂を一緒に…?」
初めて早季子が拒んだ。
聞けば全裸を男に見せた事がないと言う。
「えっ?だって早季子はセックスを何度も経験しているんだろ?」
「うん、してるよ…でも、いつもさっきのカラオケルームや公衆トイレとかで、パンツだけ脱いでさっさと済ませちゃう男としかやってないし…」
それはつまり、文字通り男にとって早季子は肉便器とも言うべきサセ子って訳じゃないか!と、可哀想な気がした。
「それじゃあ、今夜はちゃんとラブラブのセックスってやつを教えてやるよ」
そう言って正弥はさっさと丸裸になってバスルームに飛び込んだ。
「服を脱いで準備が出来たら入っておいで」
バスタブに浸かって早季子を待っていると、彼女は体にバスタオルを巻いて現れた。
「何それ?それじゃあグラドルの温泉レポートじゃないか」と、正弥は手を伸ばしてバスタオルを剥ぎ取った。
「きゃっ!」
早季子は胸を手で隠してしゃがみこむ。
「おいおい、これからセックスするんだぜ?
お互いの裸を見せあってこその場所なんだから」
「だって…男の全裸を見るのは初めてだし、私も全裸を見せるのが今夜が初めてなのよ」
「可哀想に…早季子はね、本当の意味でのセックスってもんを知らないんだよ」
さあ、これが僕だよ
そう言って正弥は早季子の目の前で全てをさらけ出した。
「じゃあ…私も見てください…」
右腕で胸を隠し、左手は股間の陰毛を隠して立ち上がると、ゆっくりとその手を外しはじめた。
「早季子、綺麗だよ」
正弥はバスタブから抜け出して、棒立ちの早季子を優しく包み込むように抱き締めた。
「私…あなたに心底惚れてしまいそうだわ」
おいおい、それってカラオケルームでペッティングまでやりあった仲だというのに、今まで僕に惚れてくれていたんじゃなかったのかよと、早季子にしてみれば正弥は遊び相手の一人だったと白状したにも等しい。
「そこに座りな。僕が早季子の体を洗ってやるよ」
両手でソープを泡立てると、早季子のおっぱいに手を伸ばす。
「ああん…気持ちいいわ」
乳房を撫でると、すぐさま乳首が勃起して体がもじもじとくねらせ始める。

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