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あなたに抱かれたい
第14章 高校入学と姉との別れ
「何をしても良いって言ったよね?」
「うっ…うん…」
正弥はいそいそとスマホを手にして録画マークをタップする。
「やだ、何か恥ずかしい」
「姉ちゃん、すごく綺麗だよ、ほら、おっぱいとか股間の手を外してちゃんと撮らせてよ」
どうしてもカメラのレンズを意識して左右それぞれの手はセックスアピールの部位を手で覆い隠してしまう。
反対に正弥はこの上なく興奮していた。
以前にも少しだけ隠し撮りをしたけれど、後で確認したらほとんどベッドのシーツしか写っていなくてオナネタには到底程遠かった。
だから今回は、しっかりと茉優のボディをフレームの中に収めて、姉とセックスできない時はそれをオナネタにしてシコシコしようと企んでいた。
「乳首、ビンビンに勃起していてエロいな」
「やだあ…!」
「ほら。ちゃんと自分で触ってコネコネして!」
「うう…」
そこを指の爪で引っ掛けカリカリと掻くと、正弥は満足そうに目を細めた。
カメラのレンズをじっと見つめる。
そこに映る自分は、きっと欲情して蕩けきった顔をしているにちがいない。
「茉優、股を開いて」
「…撮るの、やめて」
「なんで?可愛い茉優の姿、残したい」
急かすように、拓也は私の太ももを撫で、脚を開かせる。
「びしょびしょじゃん」
「やだ…!」
透明な粘液が、秘所から会陰を伝って肛門へと流れてゆく。
「脚開いてあげたから、濡れてるとこ触ってみなよ。そこもちゃんと撮っといてあげるから」
「で、できない…」
「俺にされて気持ちいいだろ?それを思い出して触ればいいんだよ」
右手を掴まれ、ヌルヌルのそこへ持っていかされる。
指先が愛液で濡れる、その指先でクリトリスを擦り付ける。
「ん…っ!」
「そう、上手だ」
「っあ、あ、んっく」
コリコリと左右に擦ると、さらに鋭い快感が茉優を襲う。
いつものように触るが、カメラが気になって逝くことが出来ない。
目の前でカメラを向けてる正弥を恨めしげに見つめた。
「どした?」
「…逝けないの」
「え?」
「…正弥が触ってくれなきゃ、逝けない…」
正弥の手を取り、自分の脚の間に持っていく。
「触って…」
正弥はカメラを投げ捨て、茉優に覆い被さる。
ちゅうちゅうと唇や頬にキスの雨が降らし、指先で先ほどまで自分で触れていたところを弾かれる。

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