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あなたに抱かれたい
第14章 高校入学と姉との別れ
「正弥!あんた自分がしていることがわかってんの?!」
茉優は正弥を羽交い締めにして久美子の寝室から正弥を引きずり出した。
「あんたねえ!やっていいことと悪いことがあるのよ!わかってる?」
「ね、姉ちゃん…」
姉の茉優に叱りつけられて、正弥はようやく自分を取り戻す。
レイプを未然に防いでくれた姉への感謝と、見境なくセックスをしまくろうとする性欲が押さえきれないのと、自分自身がわからなくなって、正弥はポロポロと涙をこぼした。
「いい?久美子さんはね、父さんの奥さんなの!
私たちのお母さんなのよ
そんなに女を抱きたいんなら私で我慢しなさい
あんたを色ボケにしたのは私にも責任があるんだから、ちゃんとあんたの面倒は私が見るから!」
正弥を自分の部屋に連れ込むと、無言で服を脱ぎ始める。
「性欲処理なら私を抱きなさい
いいわよ、好きに抱いてくれていいんだから」
泣きじゃくる正弥をあやすように抱きしめてくれる。
「ね、前から久美子さんにエッチな事をしようと狙ってたの?」
「そうじゃなくて…母さんということはわかってるけど、女として好きなんだだから仕方ないんだ」
「私は正弥が好き…この気持ちも受け止めて欲し…!」
言い終わらないうちに茉優は正弥を押し倒してキスした。
キスをしてやると、正弥もまんざらじゃないようで、胸を揉んでくれて、乳房を手で覆って乳首を手のひらで転がしてくれた。
茉優の口が開き正弥の舌を迎え入れてくれる。
もうこの時点で、正弥は久美子の股間を舐めまくったという布石があるだけに興奮度MAXで射精しそうになっていた。
姉の茉優は正弥の硬く勃起したモノを握ってくる。
最初は愛しそうに撫でる程度だったが、やがてゆっくり上下に動かしてゆく。
「姉ちゃんしゃぶってよ」
「うん…」
ゆっくり正弥の足元に体を滑らせて濃密なフェラチオを始めてくれる。
半端ない興奮のため数分でイキそうになる。
「姉ちゃん…このまま出すよ?」
「…」茉優は無言で頷いた。
溜まった精液が何度も脈打ち姉の口に射精した。
「姉ちゃん、好きに抱いていいと言ってくれたよね?」
射精したけれど、若い性欲は一発ぐらいじゃ治まるはずがない。
「俺さあ、姉ちゃんとハメ撮りがしたいんだ」
正弥は一部始終を録画したいと持ちかけた。

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