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あなたに抱かれたい
第15章 クラスメート

焦れったくなった正弥は、舌をおもいっきり瑠璃の口の中に潜り込ませる。

「んん、ん、んっ!!」

もしかしたら、瑠璃はディープキスが初めてではないかと思った。
正弥の舌が瑠璃の舌に絡ませようとしたら、彼女は小さな口の中で必死に男の舌から逃げようとする。
仕方なく舌を抜いてやると「はぁ、はぁ、はぁ、、びっくりしたぁ…」と瑠璃がキスから開放されてそうつぶやいた。

ここで躊躇ってしまうと流れが止まるので、そのまま瑠璃の後ろに回って首からキスと舐め攻撃を始める。

「ひゃあ、やん、くすぐったいよぉ…」

『感じる』のではなく、瑠璃は、くすぐったいと表現する。姉の茉優との戯れとは違うペースに戸惑いながらも、正弥は、とにかく続けてみて様子を見てみる。

首すじへのキスと舌の愛撫を続けながら、右手で制服のスカートを捲り、下着越しに股間へのタッチを試みる。

「いやぁん、恥ずかしいよぉ…」

瑠璃は、たまらずに股間に差し込まれた正弥の手首を握って抵抗する。
それならばと、今度はセーラー服の横ジッパー開けて左手をブラジャーで隠された胸へと忍ばせる。

ブラのカップの上から小振りな乳房を揉みまくると「いゃ~ん…」と言いながらも、おっぱいを触られることにさほど抵抗がないのか、正弥のやりたいようにさせてくれる。

それならばと背中に手を回してブラジャーのホックを外し、カップをぐいっと上に引き上げて現れた乳首に吸い付く。

「やん、正弥くん、赤ちゃんみたい」

「こんなことは赤ちゃんはしてくれないぞ」

そう言って正弥は瑠璃の乳首を責め始めた。

「んっ…やん!なんか、変な気持ち…ビンビンしちゃう」

瑠璃が少しづつ感じ始めた。
そうこなくっちゃ、正弥は少なからず自分の愛撫が下手なのかと戸惑っていたが、ようやく自分のペースで責めることが出来そうだと思った。

乳首責めに感じ始めた瑠璃の手は、ようやく股間を責める正弥の右手を解放してくれた。
このときとばかりに、素早くパンティーを膝元までずり下ろし、瑠璃の秘密の場所に手を伸ばす。

「あんん…」

瑠璃が乳首からの快感に仰け反ったのを見逃さず、股間を責める右手の中指を、ほんの少しだけアソコに食い込ませた。

「あっ…!はっ…あん…」

指をバイブのように細やかに振動させると、その度に瑠璃の体がビクッと跳ねた。
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