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あなたに抱かれたい
第16章 義母の久美子とひとつになる夜
「その…アレさ…自分でする…その…」
オナニーって言葉を誰かに話すのが、こんなにも恥ずかしいものなのかと、顔を真っ赤にしながら必死に説明した。
説明するよりも行動に移す方が早い。
正弥はクルリと寝返りを打った。
当然の事ながら添い寝してくれている久美子さんの顔がすぐ近くにある。
正弥は、久美子さんの手を取り、勃起しているアレを握らせた。
「あぁっ!これね!もしかして、その…せんずり?」
「プッ!何それ、古めかしい言い方!」
思わず吹き出してしまう。
「笑わないでよぉ!恥ずかしい…
だってほら、男の人の場合、オナニーの事を…せんずりって言うんでしょ?…その…オナニーを手伝えばいい?」
「…うん」
「そうね…年頃の男の子だもん、毎日でもしたいよね?…
いいわよ!わかった!してあげる!」
何でもしてあげると言ってしまった手前、それはダメよとは言えなかった。
「じゃあ…」
そう言って久美子さんは体を起こして正弥の腰の脇に正座して、おもむろに細い指で正弥のチンポをそっと握った。
やさしく包みこむような触れ方。
それだけで、とても幸せな気分に浸れた。
そして、ゆっくりと上下させたあと、亀頭をなでなでする。
それを繰り返す。
こういうことを父さんにもしてあげたのだろうか?
想像するだけで恥ずかしながら、もう先走り汁を垂れ流し始める。
久美子さんはかわいい左手でキンタマをソッと撫でながら、右手でだんだん、リズミカルにしごき始めた。
大量の先走り汁のせいで、それが久美子さんの右手の指を濡らし、シコシコという擬音よりも艶かしい「ジュっジュッジュっ」と音が鳴る。
恥ずかしくて目をつむる正弥。
『気持ちよすぎる…』
これは空想でもなく、夢でもない。
現実として憧れの久美子さんに自分のペニスを握らせている。
しかも真剣に手コキをしてくれているのだから感激した。

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