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あなたに抱かれたい
第16章 義母の久美子とひとつになる夜

ジュっ!ジュッ!ジュっ!

手の動きがどんどん早くなる。
ただのストロークだけではない。自分でやる時は単なる前後運動だけだが、手首の捻りも加えて、まるでトルネードのような動きで気持ちよくしてくれる。

こんなやり方どこで覚えたんだろう?
過去の男たちに仕込まれたのか?
それとも夫である父の拓哉が教えたのか?

こんないい女を意のままに操れる父の拓哉が無性に羨ましくなる。
久美子からこの世でたった一人の夫という称号を与えられた父を妬んでしまう。

「どうですか?」と久美子さんが聞いてくる。

「ああ~」としか発する事の出来ない正弥の声は久美子の問いかけにまるで返事になっていない。

久美子さんは握るところを少しずつ変えて、カリがよく刺激されて最高の場所に移って行く。

こりゃたまらない!

「ハアハア…」

だんだん息が荒くなってくるが自分でもわかる。
すると、久美子さんは正弥がイキそうだと判断したのか、太ももを撫でていた左手で正弥の乳首を弄り始める。

そして右手は、より音をたて激しくしごきながら「出そう?」
と聞いてきた。

逝きそうだという言葉の代わりに、乳首を弄る彼女の左手を強く握った。
以心伝心というやつだろう、その手に合わせ久美子さんも正弥の手をギュッと握って、右手はさらにスピードを上げる。

「もうダメだ!出る!!」

ようやく発することの出来た言葉は正弥の断末魔とも言えた。

次の瞬間、オナニー歴の中でも今までにない最高の射精をした。
出る瞬間、久美子さんは右手をペニスから離し、亀頭を覆い被せるようにして精液の飛散をしっかりとその手で受け止めてくれた。

手のひらをべっちょりと汚した精液を、久美子さんはペロッと舌で舐め取ってくれた。

「うふ…若いからかな?とても濃厚だわ」

そう言って再びペニスに指を添え、ギュッと絞り出すようにして亀頭の割れ目からじわっと滲み出た精液を指ですくってそれも美味しそうに舐めた。

「正弥くんって可愛い…」と言って微笑んだ。

「どう?満足した?」

ティッシュで事後処理を施そうとする久美子さんを正弥は抱きしめた。
若いエネルギーは手コキぐらいでは治まるはずもなく、射精を終えたにも関わらず勃起を維持していて、オマンコへの挿入をねだっていた。
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