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あなたに抱かれたい
第16章 義母の久美子とひとつになる夜
一度だけの約束だったが、それを破ったのは久美子だった。
二度目の射精を終えて萎えてきたペニスをウェットティッシュで綺麗にしながら、正弥を挑発するように尻を向けてペニスを愛しそうに何度も何度も擦りあげる。
尻の谷間から覗く肛門もピンク色で、そこを舐めてみたくて正弥のチンポは再び勃起し始める。
「まあ!あれだけ大量に射精したのに…
やっぱり若いってすごいわね」
久美子はウェットティッシュを投げ出してペニスを擦り始める。
「あうっ…久美子…そんなことをされたら…」
「うふふ、またしたくなっちゃう?」
「当たり前だろ!僕のチンポで遊ぶなよ!」
「一度だけって制約をつけたのは私だものね…」
何で、そんなことを言っちゃったんだろ…
久美子さんがポツリと呟いたのを正弥は聞き逃さなかった。
「ねえ、知ってる?
約束ってさ、破るためにあるんだってさ」
「えっ?」
「いいんじゃないの?刹那的に感情って移り変わるもんだし、自分の心に正直になればいいじゃん」
ガバッと飛び起きて、正弥は久美子を優しく抱きしめた。
口から「親父は海外赴任でいないけど、もう寂しい思いはさせないから」と無意識に言葉が出ていた
久美子は肩に置いた正弥の手に自分の手を重ねて肩を震わせた。
クスンクスンと鼻を啜る音がする。
『泣いている…』
きっと久美子さんはものすごく寂しかったんだと思う。
そりゃそうだ、こんなにも色っぽい体なのに、親父との貞操を守ろうと一人で父のいないこの家を守ってきたんだから。
正弥は腰を屈め久美子の肩に顔をのせて、耳元でありがとうと囁いた。
自然と、久美子の首筋に唇を這わせた。
久美子は首筋を反対に反らせ顔をこちらに向けようとする。
唇を首筋から耳元に移し、彼女の耳たぶを甘噛し右手を胸元に滑りこませた。
少し汗ばんだ乳房。指先が乳首を捉える。
久美子が「あはん…」と甘い息を吐いた。
久美子の耳元から唇を這わせ頬を伝い唇同士を合わせた。
久美子から舌を絡ませ正弥の唾液を貪る。
胸元に右手を回し、乳房を揉む。
お情けで抱かせてもらった先ほどとは違い、正弥は男として女である久美子を「こんなにも愛している」という意思表示でかなり荒々しく揉んだ。

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