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あなたに抱かれたい
第16章 義母の久美子とひとつになる夜
口づけしたまま、体を重ねると、それに呼応するかのように久美子の両腕が首に絡み付く。
トロリと唾液を彼女の口の中に流し込むと、それを美味しそうに喉を鳴らせて飲んでくれた。
正弥の左手は彼女の尻に向かい、彼女の尻を鷲掴みにし肉の感触を楽しんだ。
体を弄ってやるごとに久美子は腕に力を入れ正弥にしがみつく。
まるで夫を裏切る罪悪感に心が遠くに飛ばされるのを堪えているようだ。
お尻を鷲掴みしていた手を今度は久美子の股間に移す。
申し訳程度に生えている薄い陰毛を撫で上げると、さらに必死にしがみつく久美子。
さらに股の奥へと指を忍び込ませると、正弥の背中に爪を立てて、イヤイヤするように首を振る。
濡れている!
久美子の股間は驚く程、濡れていた。
あえぎ声を漏らしたくないのか、久美子は激しく口づけをしてくる。
気持ちよさのお裾分けとばかりに彼女の指が正弥の乳首をいたぶる。
マニュキュアで深紅に彩られた細長い爪で男の小さな乳首をカリカリと引っ掻く。
お返しとばかりに正弥の指は、たっぷりとぬかるんでいる膣を掻き廻してあげた。
それを拒むことなく、久美子の股はM字に開かれてさらに奥まで掻き混ぜろと要求しているようだった。
正弥は久美子の髪の匂いを嗅いだ。
今夜、久美子はシャンプーしていなかったので、シャンプーの香りではなく生の女の匂いがした。
その生々しい香りに正弥は激しく刺激された…
両腕を久美子の膝裏に差し込んで苦しいほどに体をくの字に折り曲げる。
苦悶の表情を浮かべながらも久美子は正弥にしがみついた。
そんな久美子を征服したかのように、満足げに彼女を見下ろす。
久美子は悶絶して首を仰け反らせて「はあはあ…」と荒い呼吸を繰り返していた。
首筋のラインがなんとも言えず色っぽい。
彼女のオマンコは男を求めるようにヒクヒクと蠢いていたが、すぐには挿入せずに、卑猥な割れ目を眺めながら担いだ足のふくらはぎを舐める。舌を這わし踵をねぶる
大きく口を開き久美子の足の指を一本ずつ丁寧にねぶる。
久美子は正弥の舌の愛撫に応えるかのように指先を開きしゃぶりやすくしてくれた。
爪先を舐めながら、股間に指二本忍ばせる。
「あああ!!」たまらずに久美子は声を漏らし、シーツをしっかり掴み仰け反った。

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