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Mの誘惑 -封じ込めた告白- 和田みさき著
第4章 歪んだ関係
母が、夕方に法事から帰って来ました。夕食の時も、私達の様子に何か違和感を感じていたと思います。私はほとんど部屋から出ようとせず、ベッドで泣き続けました。
自分は、踏み込んではいけない世界に、踏み込んでしまった。いつかは、好きな人とセックスをする日が来ると思っていたけど、その相手が、義父になるなんて……。無理矢理犯されたと言えるだろうか。むしろ望んで、義父を迎え入れたのではないか。確かに私は、自分を失なうほどの快感を得、女蜜を溢れさせていた。してしまったことへの後悔と自分自身に対する嫌悪感で、その晩は一睡も眠ることが出来ませんでした。義父と交わり、自らの処女を失ったベッドの上で悶々とした一夜を過ごしたのです。
自分は、踏み込んではいけない世界に、踏み込んでしまった。いつかは、好きな人とセックスをする日が来ると思っていたけど、その相手が、義父になるなんて……。無理矢理犯されたと言えるだろうか。むしろ望んで、義父を迎え入れたのではないか。確かに私は、自分を失なうほどの快感を得、女蜜を溢れさせていた。してしまったことへの後悔と自分自身に対する嫌悪感で、その晩は一睡も眠ることが出来ませんでした。義父と交わり、自らの処女を失ったベッドの上で悶々とした一夜を過ごしたのです。

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