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Mの誘惑 -封じ込めた告白- 和田みさき著
第5章 戻れない私
あの日から、「おはよう」以外、義父と言葉を交わすことも、目を合わせることもありませんでした。
その日も義父が、部屋に入って来ました。
「お義父、もうやめて」
私は義父を拒絶するように、部屋から追い出そうとしましたが、抱きしめられ、そっと背中を摩られると、義父の胸に顔を埋めて、ワッ-と泣き出しました。この時、ハッキリと気付いたのです。自分は、義父を拒絶しているのてはなく、強く求めているのだと。
そこからは、もう止まることはありませんでした。舌を絡ませ、お互いの唾液を吸い合い、激しく口付けを交わし、義父の顔にはち切れそうになった乳房を押し付けていました。
「自分で脱いでごらん」
私は言われるがままに、スエットの上下を脱ぎ、ブラのホックを外し、ショ-ツを下ろしました。
恥ずかしさのあまり反射的に右手で胸を覆い、左手は茂みに当てていましたが、恥ずかしいと言う自分でもわからない快感が頭を支配し、恥ずかしいからこそ見てほしいと思うのです。
その日も義父が、部屋に入って来ました。
「お義父、もうやめて」
私は義父を拒絶するように、部屋から追い出そうとしましたが、抱きしめられ、そっと背中を摩られると、義父の胸に顔を埋めて、ワッ-と泣き出しました。この時、ハッキリと気付いたのです。自分は、義父を拒絶しているのてはなく、強く求めているのだと。
そこからは、もう止まることはありませんでした。舌を絡ませ、お互いの唾液を吸い合い、激しく口付けを交わし、義父の顔にはち切れそうになった乳房を押し付けていました。
「自分で脱いでごらん」
私は言われるがままに、スエットの上下を脱ぎ、ブラのホックを外し、ショ-ツを下ろしました。
恥ずかしさのあまり反射的に右手で胸を覆い、左手は茂みに当てていましたが、恥ずかしいと言う自分でもわからない快感が頭を支配し、恥ずかしいからこそ見てほしいと思うのです。

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